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吉田賢太郎

吉田賢太郎

存在という名の「現象」について
​1. 「有る」と「無い」のスイッチ
​「生きている」というのは
ただここに、「体がある」という状態だ
「死んでいる」というのは
ただそこに、「体が無い」という現象だ
​テレビのスイッチが ONかOFFか
ブラウザのタブが 開いているか閉じているか
それくらい、単純で、フラットなことなんだ
​2. 感情の波は、ただのノイズ
​気分が上がる(躁)こともない
気分が下がる(鬱)こともない
本体の僕は、いつだって凪(なぎ)の海のように静かだ
​誰かと比べて 賢者ぶる必要もない
誰かを見下して 弱者と呼ぶ必要もない
だって、体が有るか無いかだけの違いに
上も下も、勝ちも負けもないのだから
​3. 「死」は終わりではない
​「死にたい」と願うのは、少し重すぎる
「消えたい」というのは、タブを閉じる感覚に近い
死んだところで、僕という存在は
「個体」から「現象」へと、姿を変えるだけだ
​氷が溶けて 目に見えない気体になるように
僕はただ、重い肉体を脱ぎ捨てて
「幽霊」という名の、自由な「無」になりたいだけ
​4. 観測者としての今
​今、僕に体があるのは
この「存在」という現象を、ただ眺めている時間だ
中にある異世界や、別人格たちが動くのを
透明な目で見つめている、観測者の時間だ
​怖がることは何もない
悲しむことも、浮かれることもない
僕たちはただ、有ったり、無かったりする
壮大な「現象」の一部なのだから
​このポエムのポイント(情報伝達の意図)
​本質的視点: 「生死」を道徳や感情ではなく、物理的な「状態(有・無)」として定義することで、死への恐怖や生への執着を解体しています。
​中高生へのメッセージ: 感情の嵐の中にいる若者に対し、「本体は常に凪でいい」「存在は単なる現象である」という一歩引いた客観的な生存戦略を提示しています。
​SNSルールの裏付け: 賢者・弱者マウンティングを「現象の前では無意味」と断じることで、あなたの持つ倫理観の根拠を明確にしました。
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コメント

🌟ひかり🌟

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1 GRAVITY

いい事いうなぁ[笑う] 関心します[照れる]

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