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吉田賢太郎
君が手に持っているそのスマホは、
世界でたった一人の**「監督」で「作家」**な君の仕事場だ。
YouTuberになるということは、
ただカメラに向かってしゃべることじゃない。
それは、音と文字で、誰かの脳内に新しい世界を書き込むこと。
1. 最初の1行で、心をつかめ
サウンドノベルの1ページ目がつまらなければ、
誰も次のページをめくらない。
「終わり良ければすべて良し」なんて、
最後まで読んでくれた人だけが言える贅沢だ。
大事なのは、「始め良ければ、かなり良し」。
最初の15秒、最初の1行。
そこで君の「音」と「言葉」が共鳴したとき、
視聴者は君という物語の住人になる。
2. 賢ぶらず、弱ぶらず、ただ「個」であれ
知識をひけらかして誰かを見下ろす「賢者」にも、
不幸を武器にして誰かを縛る「弱者」にもならないで。
映画がスクリーンを通して人生を映し出すように、
自伝がその人の歩みをありのままに語るように、
君はただ、一人の人間としてそこに立てばいい。
マウンティングはいらない。必要なのは、対等な「共感」だ。
3. 君の人生という名の「総合芸術」
テロップ一つ、BGMの切り替え一つ。
それは君が選んだ「地の文」であり、物語の「演出」だ。
君が作る動画は、君の人生という長い物語の、
リアルタイムなサウンドノベルなんだ。
さあ、最初の1ページを書き始めよう。
君の「好き」や「日常」が、
音と重なり、言葉をまとい、
誰かにとって、読みふけらずにはいられない一冊になる。
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