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吉田賢太郎

吉田賢太郎

偽物の薔薇、本物の愛
​大人たちは言う
「108本の薔薇は、一生の愛の誓いだ」と。
けれど、よく見て。
その花束を持って笑っているその人は、
君が泣いているときに、隣にいてくれたかな?
君が泥だらけで頑張っているときに、手を貸してくれたかな?
​108という数字は、本来
人の心にある「108の迷いや汚れ(煩悩)」のこと。
​助けてくれないくせに、いいところだけ持っていこうとする。
それは愛じゃない。
自分の「認められたい」というワガママを、
花の山で隠しているだけ。
​「支援」のないプロポーズは、ただの「支配」だ。
​君の努力をバカにする「賢者」はいらない。
君の弱さにつけ込む「強者」もいらない。
派手な花束を抱えてやってくる人よりも、
君が転んだときに、黙って絆創膏を差し出す人の方が、
108倍、信じるに値する。
​もしも、君を助けなかった誰かが、
108本の薔薇を差し出してきたら。
その花びらの一枚一枚は、
「君を無視した瞬間」の数だと思っていい。
​愛とは、特別な日の演出じゃない。
何でもない日の「協力」と「支援」の積み重ねだ。
​形だけのプレゼントに、君の人生を売る必要はない。
君の努力を、隣で一緒に支えてくれる人。
そんな「本物の支援者」だけが、
君の隣を歩く資格を持っている。
​このメッセージのポイント
​本質の指摘: 愛とは「形」ではなく「日々の行動(支援)」である。
​煩悩の正体: 自分勝手なプロポーズは、相手の自己満足(煩悩)に過ぎない。
​マウンティングの拒絶: 言葉だけの「賢者」や「強者」に自分の人生をコントロールさせない。
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