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小藤 志優愛
「小姑が92まで生きたんだから私は絶対に92以上生きてやる!」
と息巻いていたようで、90を前にした人とは思えないハキハキとした口ぶり、軽やかな手足で、壮健そのものだった大伯母。
しかし、そんな大伯母もガンの前には勝てなかったようだ。
葬儀は大伯母の息子さん(俺から見たら伯父さん?)に当たる人が喪主となって、向こうでやるようだ。
私は日程的に行けないのが残念だ。
前年、夏の暑い日、母、祖母、大伯母と4人で伊豆のちょっとお高めなお寿司屋で食べた時が、私の記憶の最期だった。
「コレ、アンタにあげるわ」
大伯母から差し出されたのは、私が苦手とするサクラエビだった。
エビ自体が苦手で、サクラエビも食べたことなかったが、渋々とそれを受け取って、29歳にして初めて食べたサクラエビは、とても美味しかった。
甘みがありながらも、サッパリとしていて、意外にも舌鼓を鳴らしたほどの美味しさ。
また静岡に帰ったら、あのお寿司屋でサクラエビをもう一度食べたいなぁ。
さようなら、大伯母さん。
安らかに眠られますように。
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くぅ
寝る前も病んでたのに
起きてすぐも病んだわ…
ほんと敵しか居ねぇ

すぴ
その人の事で
違った意味で悩むのならば
思いきって、縁を切ったほうがいい
頭では、理解できたから
そこはすごいとは思う
でも自分たちだけの問題じゃないなら
やっぱり、悩んじゃうよ
親友のことが
ずっと頭に残ってて
不調続き
没頭できるものに
目を向けれたらいいな
そこに行き着くのが遅いのが
すぴです
推し活が楽しみだから
それにあれこれ言ってくる親友は
ほんとに苦痛でしかない
なんの為に
推し活してるんだろうってなる

🦐

★

すし
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