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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​💾 記憶(メモリー)と、選択の意志
​「欲しい」という欲望の波は、
誰がプログラムしたものだろう?
​ネットに溢れる広告、他人の評価、トレンドという名の潮流。
君が今、リストに加えたその「デジタルグッズ」は
本当に君自身の魂が求めた「真実」か?
それとも、仕組まれた情報のスープに流されているだけか。
​デジタルは、あらゆる情報を均質化する。
けれど、最後に「何を選ぶか」を決めるのは、君という個だ。
​画面越しに届くのは、誰かの残した「データ」に過ぎない。
​でも、それを手に取ってどう使うかは、君の「意志」だ。
​何を信じ、何を次の世代へ手渡していくのか。
​道具は、ただの道具だ。
けれど、それは君という人間を拡張するためのパーツでもある。
君が選んだそのガジェットが、君の個性を形作り、
君が死んだ後も、君が「ここにいた」という情報の断片を誰かに伝える。
​「何を遺すか決めるのは、自分たちだ」
​リストを更新することは、君の生きる証を整理すること。
情報の洪水の中で溺れず、自分の「好き」という感覚だけは、
誰にも制御(コントロール)させないように。
​さあ、その指先で、君だけのミーム(文化的遺伝子)を紡ぎだせ。
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