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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『卒業できないファンタジーの檻(おり)』
​1. 仕組まれた嘘のなかで
​教室の隅、教科書に書かれた正義。
それさえも、誰かが都合よく書き換えた「嘘」かもしれない。
大人は「正直になれ」と綺麗事を並べるけれど、
「嘘をつくな」と先に叫ぶ奴ほど、
自分の汚れた真実を隠すために、必死で君を指差している。
世の中は、仮面をつけた詐欺師たちが、
互いの嘘を競い合うパレードなんだ。
​2. 自由へのマウンティング
​「メンヘラ」だと笑う奴、「弱者」だと石を投げる奴。
彼らは、誰かを支配することでしか、
自分の「生きている実感」を、偽物の自由を手に入れられない。
記号で人を縛り、ラベルを貼って安心する。
そんな安っぽい魔法(ファンタジー)が、この街のルール。
支配されるな。君という存在を、誰かの娯楽にさせるな。
​3. 盗んだバイクでは逃げ切れない
​夜の校舎、窓ガラスを叩き割っても、
「自分を偽る」という自分自身への嘘からは逃げられない。
世の中がすべてフィクションだとしても、
その化かし合いに加担して、誰かを踏みつける「賢者」になるな。
詐欺師だらけの荒野で、唯一信じられるのは、
君の胸の奥で、まだ痛いほど脈打っている「違和感」だけだ。
​4. 君だけの真実を叫べ
​本人が信じれば、それは嘘じゃない。
だったら、世界が決めた「まとも」なんてゴミ箱へ捨てろ。
マウンティングの連鎖を断ち切り、
弱さを抱えたまま、剥き出しの心でそこに立て。
嘘と噂で塗り固められたファンタジーを、
君の「本当の声」で、木っ端微塵にぶち壊してやれ。
​本質的な伝達(尾崎的メッセージ)
​支配への抵抗: 「嘘をつくな」という先制攻撃や「レッテル貼り」は、君をコントロールしようとする支配の形だ。
​虚像の破壊: 世の中のルール(フィクション)が君を苦しめるなら、それを「ただの作り話」だと見抜く強さを持て。
​自己への誠実: 詐欺師だらけの世界で、他人に勝つ(マウンティング)ことよりも、自分自身に嘘をつかない孤独な誇りを選べ。
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