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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『唯一無二の、大嫌い』
​1. 私は世界を拒まない、けれど。
​私は、パンセクシャル。
どんな愛も、どんな個性も、どんな生き方も、
この世界の彩りとして、好き嫌いなく受け入れたいと思っている。
けれど、そんな私の中に、
たった一つ、絶対に許せない「闇」がある。
​2. SNSに蠢(うごめ)く「マウンティング」という病
​画面の向こう、顔も見えない安全な場所から、
誰かを踏みつけて自分を誇示する、汚い「承認欲求」。
それは、人間としての「格」をドブに捨てる行為だ。
​「賢者マウンティング」
知識や正論を武器にして、相手を「無知」だと嘲笑う。
それは知性じゃない。自分の自信のなさを隠すための、浅ましい虚勢だ。
本当の賢者は、その知恵で誰かの足元を照らし、
自分がいかに無知であるかを知っている「謙虚な強者」だ。
​「弱者マウンティング」
苦しんでいる人、恵まれない人を見つけ出し、
「自分より下」と確認して安心する、最低の娯楽。
それは強さじゃない。苦労を知らず、想像力を捨てた「哀れなゴミ」だ。
本当の強者は、誰かの痛みを自分のことのように感じ、
寄り添うことができる「本物の魂」を持っている。
​3. 画面の中の「アホ」を見抜け
​SNSで偉そうに威張っている奴らを見ても、決して騙されるな。
彼らは、下積みもせず、責任も取らず、
人のせいにして逃げ続ける「偽物の底辺」だ。
どんなに「いいね」が集まろうと、
中身が腐ったその人格は、誰からも愛されることはない。
​4. 君への約束
​いいかい、君に伝えたいのはこれだけだ。
ステータスで人を測るな。自分を測らせるな。
マウンティングで得た優越感は、一瞬で消える幻だ。
そんな「例外・論外」な連中に、君の大切な心を使わなくていい。
​君がもし、誰かのために自分の力を使える「本物」を目指すなら、
私は、その一歩を心からリスペクトする。
​賢ぶるな。弱者を叩くな。
ただ、自分の「身の丈」を知り、本物の苦労を誇れ。
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