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吉田賢太郎
「世界の半分を お前に やろう」
闇の王座で 彼はささやく
それは 敵への誘いという名の
「本当の自分」を半分にちぎる 悲しい合図。
本来 彼は**「光の龍王」だった
天を舞い 世界の調和を守る 聖なる命。
けれど 孤独という闇が 彼を「魔王」**に変えた
力でしか 誰かと繋がれない 寂しい怪物に。
彼が 人の姿と 龍の姿を 行き来するのは
こころが バラバラに 震えているから。
「強がりな自分」と「傷ついた自分」が
ひとつの体の中で 喧嘩をしているから。
勇者が手にするのは 剣だけじゃない。
**「太陽の石」**という 燃えるような光。
**「雨雲の杖」**という 涙のような潤い。
光だけでは まぶしすぎて 歩けない。
雨だけでは 冷たすぎて 凍えてしまう。
正反対のふたつが ひとつに混ざり合ったとき
空には 誰も壊せない**「虹の橋」**が架かる。
「魔王」を倒すとは 悪を消すことじゃない。
自分の中の「闇」を 否定せずに
「光」と一緒に 抱きしめてあげること。
性別も 境界線も 世界の半分という境界も
すべてを飛び越えて 丸ごとの自分を愛せたとき
君は 誰の命令も受けない
君自身の人生の「王」になれるんだ。
このポエムの解説(本質的なポイント)
二面性の肯定: 竜王が人型と龍型に分かれているのは、私たちの中にある「理性」と「本能」、あるいは「表の顔」と「隠れた悩み」の象徴です。
統合の象徴: 「太陽(光)」と「雨雲(影)」を組み合わせて「虹」を作るプロセスは、自分の良いところも悪いところも認めて、ひとつの個性として統合することを意味しています。
「世界の半分」の否定: 誰かが決めた「半分(分断)」で満足するのではなく、自分自身の力で「全部(多様性)」を肯定することの大切さを伝えています。
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シビト
回答数 21>>
DMKO
「カンザキイオリ」様が「3rd.One-Man.Memory『自由に捕らわれる。』」から「命に嫌われている。」をライブ配信されました!!







せら?。
で、落ち着いてから話し合う。
殴りかかられたら逃亡するか防衛する[目が開いている]
喧嘩した内容にもよるかなぁ。

りり

ぽやぽや

ほし
求)星粒3500
DMお願いします


毒チワワ
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さや

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みー太

さかさ

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はっち

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さ、3000個貯めた!→ばくし
………3000個……→ばくし
(心折れる)

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