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吉田賢太郎
きみが今、立っている場所は
学校の教室でも、賑やかな街角でもなく
深い森の奥にある「阿美寮(あみりょう)」かもしれないね。
そこでは、大人が決めた「ふつう」や「正しさ」なんて
霧の中に溶けて、消えてしまう。
1. 心は、ただの「お天気」
きみが苦しんでいる「複雑性PTSD」や、名前のつかない心の「しんどさ」。
それは、きみが弱いからでも、性格が悪いからでもないんだ。
それは、ただの**「嵐」であり、「風」**なんだ。
空が突然暗くなって、激しい雨が降る。
海が逆巻いて、津波が街を飲み込む。
そこに「善悪」なんてないだろう?
ただ、自然の力でそうなってしまった。それだけのこと。
きみの心に起きていることも、それと同じ。
防ぎようのない、理由のない、ただの**「自然現象」**なんだ。
2. 「境界線」なんて、本当はない
お医者さんと話していて、自分がわからなくなることがあるかもしれない。
「どこまでが病気で、どこからが自分なのか」
「自分は狂っているのか、それとも周りがおかしいのか」
でもね、本当は、正常と異常を分ける線なんて、どこにもないんだ。
ただ、穏やかな晴れの日があるように、
あまりにも長く、激しい嵐が続く人生がある。
「特定不能」という風に吹かれながら、
きみはただ、その激しい季節の中に立っている。
3. 阿美寮が教えてくれること
阿美寮という場所は、嵐を止める場所じゃない。
「嵐の中にいる自分」に、慣れていく場所なんだ。
雨に濡れる自分を、責めなくていい。
風に煽られる心を、恥じなくていい。
生きているということは、ただそこに存在しているということ。
嵐も、津波も、落雷も、そしてきみの苦しみも、
すべてはこの世界の一部として、起きてしまっていることなんだ。
4. 最後に
もし、きみが「自分だけがおかしい」と思って震えているなら、
この言葉を思い出して。
「きみは、ただの自然現象なんだ。だから、なんでもアリなんだよ」
嵐の日は、ただ、やり過ごせばいい。
風が吹く日は、ただ、吹かれていればいい。
きみの中に吹き荒れるその激しい「風」の正体を、
一緒に見つめてくれる誰かが、どこかに必ずいるから。
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お殿様

しげ
ピンク色の雲
しかしこれから雪予報😱

星銀河
お殿様
つー🎀
かなり良いお天気になりそうで✨✨やったぁー
お洗濯お掃除がんばる💪
僕が一番欲しかったもの

ハロ
わかってくれる人は周りにいないし誰を頼ったらいいかわからない 助けてって言いたいけど誰が助けてくれるの もう裏切られるのが怖い あの時1日でも学校休ませてもらえてたらなにか変わったの?
Hiro
あっという間にホリデーシーズンは過ぎ去り今日から仕事という方も多いのではないでしょうか。
私は9日あった休日にて7日走り込みを行い例年よりかなり身体を追い込んでいたこともあってか、心も身体も穏やかに仕事始めを迎えられそうです✨私にとって今の会社での仕事はあと2ヶ月ちょいとなり月中には人事も発表されることから退職に向けた準備が本格化することになります。
悔いなく、最後まで走り切る!新しい生活を楽しむ!を目標として今日からまた挑んでいきます💪さぁ週の始まり月曜日!今日も頑張っていきましょう🔥
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キモイオブキモイとは何ですか?
キモイオブキモイは、主に日本のネット文化やSNSで使われる言葉で、特に「キモい」という言葉を強調した表現です。以下にその特徴をまとめます。
意味: 「キモい」は「気持ち悪い」の略で、何かが不快だったり、嫌悪感を抱かせる様子を指します。「キモイオブキモイ」はその強調形で、特に強い不快感や嫌悪感を表現する際に使われます。
使われる場面: 主にネット上のコメントやSNSで、特定の画像や行動、発言に対して使われることが多いです。例えば、奇抜なファッションや不気味なキャラクターに対して使われることがあります。
文化的背景: この表現は、若者の間で流行している言葉遊びの一環であり、ユーモアや皮肉を交えたコミュニケーションのスタイルを反映しています。
この言葉は、特にカジュアルな会話やオンラインのやり取りで使われることが多いので、使う際には相手や場面を考慮することが大切です。
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