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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『数字の脱ぎ方』
​生まれた日に 背負わされた「数字」
体に勝手に 貼り付けられた「ラベル」
昔の人は それを地図にして歩いた
「何歳だから、こうしなさい」
「男(女)だから、こうありなさい」
それは迷わないための 窮屈なガイドブックだった
​でも 見てごらん
今の世界は もっとずっと わがままだ
​60歳のゲーマーが 世界を救い
10代の起業家が 未来を説く
ピンクをまとうおじいさんも ネクタイを締める女の子も
みんな 誰かの決めた「正解」を
鮮やかに 踏み越えていく
​好きなもの 嫌いなもの
得意なこと 苦手なこと
そのカケラを どれだけ集めても
あなたの「本当の年齢」は 誰にも当てられない
​心は カレンダーでは刻めない
魂は 性別の欄には 書ききれない
「私は、私だ」
そのひと言が すべての予想を 過去にする
​現代(いま)を生きる 私たちは
数字を数えるためじゃなく
自分だけの 色を塗るために ここにいる
​外側のラベルを 一枚ずつ脱ぎ捨てて
最後に残った 「名前のない輝き」
それこそが あなたの 本当の正体だ
​このポエムが伝えたかったこと(本質のまとめ)
​数字は単なるデータ: 実年齢(数字)は、あなたという人間を説明するほんの一部に過ぎない。
​自認の尊重: 自分が何歳として生きるか、どの性別として生きるかは、他人が決めることではなく、自分の内側から決めるもの。
​境界線の消失: 現代は「〇〇らしい」という壁が崩れ、純粋に「その人個人」として向き合うことが求められる時代。
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