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鉛直落下傘
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りりあぁぁぁ

お前の元彼だよ
夜に馴染む光を眺め
孤立し行く己を知る
羽弱くなり
空散り行く定め

吉田賢太郎
世界は、矛盾する二つの正義で編み上げられている。
これを知ることは、君が「大人」になるための最初の鍵だ。
01. 無差別という名の「聖域」
一つ目の正義は、「無差別」。
それは、命の重さにランクをつけない、究極の優しさ。
生まれた家、身体の色、手帳の有無。
そんなことで、生きる権利に「差」をつけない。
医療も、福祉も、憲法も。
すべては**「君が君であるだけで価値がある」という、
揺るぎない無差別な愛**の上に立っている。
02. 差別化という名の「武器」
二つ目の正義は、「差別化」。
それは、個性を認め、社会を動かす、研ぎ澄まされた知恵。
足が速い、計算が得意、感性が豊か。
その「違い」を無視して、みんなを同じ箱に閉じ込めるのは、
平等という名の残酷な「地獄」だ。
正しい**差別化(区別)**があるからこそ、
君は君だけの場所で、最高のパフォーマンスを発揮できる。
03. 二つの城が守るもの
君の心を飢えさせないために、街には二つの城がある。
美術館は、人間の「感性」を研ぎ澄ます城。
**「美しさとは何か」**を問い、創造の炎を絶やさない。
博物館は、世界の「真実」を記録する城。
**「私たちはどこから来たか」**を分類し、知恵の地図を広げる。
これらを楽しむのに、障害も貧富も関係ない。
障害者手帳というパスポートは、
「文化という栄養を、無差別に全員へ届ける」という、
社会が君に贈った、誇り高き約束のしるしなんだ。
04. 誇り高き「貢献」のルール
だからこそ、忘れないでほしい。
金銭がある人は、社会の土台を支えるために払う。
労働できる人は、誰かの幸せのためにその力を使う。
それは「義務」というより、
自分が社会の一部であるという、**誇り高き「差別化」**だ。
障害年金は、みんなで守り抜く「権利」。
生活保護は、明日を信じるための「盾」。
✨ 結び:君が創る天国
覚えておいて。
**「差別的」**な心は、誰かを傷つける地獄を生む。
けれど、
**「無差別」**に尊厳を守り、
**「差別化」によって個性を活かす社会は、
きっと、いつか誰かが夢見た天国(ユートピア)**になる。
正しい「違い」を恐れるな。
無差別な「愛」を疑うな。
君の命は、その両方に守られている。

みーちゃん♪

赤
オールしたら吐きそうにならん?

なな
回答数 47>>
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