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吉田賢太郎
題名:スイッチと毒、そして大切な図書館
(第1連:現実の戦場 — 頭の図書館)
ぼくらの頭は、宇宙より広い**「図書館」だ。
記憶と感情、夢と知識、全てがそこに並ぶ。
けれど、激しい衝突(ドン!)が壁を揺らすたび、
小さな砂嵐**が奥で起きる。
「グルタミン酸」のスイッチが暴走し、
細胞は熱にうなされ、力を失っていく。
そして、「アミロイド」という小さなゴミが、
やがて忘れんぼうの病の影を落とす。
このゴミを消すため、科学は進む。
けれど、命の設計図は複雑で、
本当の薬は、まだ霧の向こうにある。
(第2連:架空の薬 — 悪夢の設計図)
物語の中には、**恐ろしい「答え」**がある。
**「アドデック9」**という、白い仮面をつけた毒。
「認知症を治す」と耳元で囁きながら、
影では、人を裁き、消すための殺人薬となる。
「APTX4869」という、希望と絶望の粒。
大人を子供に変え、真実を隠すための時計の針。
命を弄び、時間をねじ曲げる、禁断の設計図。
(第3連:フィクションが教える本質)
架空の毒は、いつも**「秘密」と「力」と結びつく。
科学は、使い方次第で、希望の光にも、闇の刃にもなる。
誰かが持つ「正義」**の基準が、
人の命を奪う言い訳になっていないか?
これは、物語の中だけの話ではない。
(結び:薬に頼らず、守るべきもの)
大切なのは、化学室のビーカーでも、
未来の治療薬でもなく、「今」、きみが持つ力だ。
頭を打ったら、勇気を持って休むこと。
自分の体と心を守ると、強く誓うこと。
図書館の平和は、誰かの薬ではなく、
きみの「注意」と「選択」にかかっている。
フィクションと現実に学び、自分の未来を守ろう。
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無理に掻き回す程 無い 無い 無い
あいつ何してんだろう
いつもヘマばかりしてたガラじゃない癖に
恋多い多い
何かに憧れて 何を傷つけて
見つけたもの 何処に置いたっけ
大切に抱えてたものは 何処に置いたっけ
何かに憧れて 何かを傷付けて
何かにムカついて 何かに傷付いて
何かを奪い合い 何かに微笑んで
何かを失って 何かに明け暮れて
守ったもの 何処に置いたっけ
譲れなかったものは 何処に置いたっけ
失くしたくなかったものは 何処に置いたっけ
本当に大切なものばかり すぐ亡くなるね
何を探してるんだろう この俺の心とやらは
瞼閉じたらほら 少し夢の中へ、、、



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