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ヒサカタハルカ
まったく生産性がない生活。家計を支えてくれる家内には頭があがらない。
しかし、鬱々と自分を責めていてもなにも始まらない。「今は回復に専念しなくては。厳しい現実から目をそらして、心の苦しさを軽減し、前向きで快活な気持ちで生活を整えて行くことが結局は早い回復につながる。妻よ、しばし許せ!」と自分に言い聞かせる。
本を読む。健康料理に凝る。ハーブティーやスパイスに凝る。哲学を模索する。長時間入浴を愉しむ。お茶をひとつ飲むのにもゆっくり時間をかける。そうすると、これまでとはまるで味覚が変わってくる。いや、味に対する解釈が変わるから味わいも変わるのだ。
はっ、と気づく。
人間、歳をとったから感性や感覚が摩耗するのではない。
さまざまな想念、雑事、瑣末事に心が埋没してしまうから鈍感になるのだ。
といって、忙しい現代人に「心を研ぎ澄ませ」と言ってもそれは酷だろう。
私は今回の病気で資産も社会的信用も膨大に失った。しかしこのようなことでもない限り決して得られなかっただろう精神的な財産を得た。
人生はすべて等価交換。今は素直にそう思う。
優雅この上ない。虚無の日々が輝きわたる。

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おこめちゃん

今日、缶拾う
それを簡単に起こせるのがSNSという発信の場所。人は視覚情報に偏るから、対面だと視覚情報のバイアスからその人を評価する。ただ匿名性があるSNSでは、その過程を使わずに相手の内面や他の優れているところの情報にたどりつける。
あと、インターネットの世界では比較的対人関係における心的負担が少ない。これは実際の自分の環境に直接作用されづらい点や母数が視覚的に多いと認知されやすい点などまあ色々要因があるわけで。だから誰にでも手をつけられる、という認知の反動や、同じ境遇という場が提供されやすいために起こる共感力から、特別感を簡単に作りやすく、必然的に結束力を高めようとする。インターネットで結束力が強い人ほど過去の人間関係構築がうまくいかないコンプレックスを学習していることが多く、そこから見捨てられることに対する不安が大きくなり、好き嫌いの境界線を明瞭にしたり過度に自分を表現することを恐れたりする防衛が強く働く。
ことがあるかもしれない。
別に何も悪いことじゃない。
ただ、自分の心の動きを自覚したり文章にしたり出来ることで少しは楽になることもある。
まあつまりここまで長々と書いてきて何が言いたいかというと、SNSやマチアプを頻繁にやる人との真剣な交際は結ばれづらいから外出て出会い探せ。(適当
ゆい
棺桶リストの中に「OneDirectionのドキュメンタリー映画(This is us)を観る」があったから観てたんだけど、もう泣きすぎてこれ以上見れなかった
リアムが「1Dでなかったら何してたかな。工員か消防士か」と言っていて、ハリーが「面白い なぜ消防士に?」と聞いたら、「人を救いたい」って答えてた
他にも、「本気で愛してくれる人に出会えるか不安になる。相手は名声に惹かれてるのかも。確信が持てない。名声なしでも僕を好きか」と言っていたり、ゼインに「リアムが恋しくて無理かも!」と冗談交じりに言われていたり。
ずっと、推しが死んだって目を背けてたから実感が湧かなかった
でもやっと、少しずつ実感してしまって辛い

のあ

鼻くそ食うなよ




まち子
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風鈴
イデアッデースの意味は?
イデアッデースは、古代ギリシャの哲学者プラトンの思想に関連する概念で、特に彼の「イデア論」において重要な役割を果たします。以下にその意味をまとめます。
イデアの定義: イデアは、物事の本質や真理を表す理想的な形や概念です。物質的な世界の背後にある、永遠で不変な存在とされています。
具体例: 例えば、「美」というイデアは、様々な美しい物や出来事の背後にある共通の本質を指します。実際の美しいものは変わりゆくが、美そのものは不変です。
プラトンの影響: プラトンは、イデアを通じて現実世界を理解しようとしました。彼の考えでは、物質的な世界はイデアの影に過ぎず、真の知識はイデアを知ることによって得られるとされます。
このように、イデアッデースはプラトンの哲学の中心的な要素であり、物事の本質を探求するための重要な概念です。

みきひ

櫻 雪

とうま

じっく

ぐま

ほー #

るいる
イデアッデースの特徴は?
イデアッデースの特徴は以下の通りです。
概念の重要性: イデアッデースは、プラトンの哲学において非常に重要な概念で、物事の本質や理想的な形を指します。具体的には、物質世界の背後にある普遍的な真理や理想を表現しています。
二元論: プラトンは、物質世界(感覚的な世界)とイデアの世界(理想的な世界)を区別しました。イデアは、物質的なものの不完全な模倣であり、真の知識はイデアの理解から得られると考えられています。
不変性: イデアは永遠で不変な存在とされ、物質世界の変化や消失に影響されません。これにより、イデアは真理の基盤と見なされます。
知識の源: イデアッデースは、知識や理解の源であり、教育や哲学的探求の目的とされています。人間は感覚を超えて、イデアを認識することで真の知識に到達できるとされています。
このように、イデアッデースはプラトンの思想の中心に位置し、物事の本質を探求するための重要な枠組みを提供しています。

こしろ

たか🦀
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