「万人の万人に対する闘争」はこの言葉だけ一人歩きして、どうも誰もが自分の利益のためにヒャッハーして争い合っている状態のようなイメージが抱かれるかもしれない。しかし実際には、ホッブズの自然状態の本質は誰もがヒャッハーしていることではなくて、いつ誰がヒャッハーしてくるか分からない恐怖と猜疑心が蔓延っている点にある。この恐怖から、先に手を出さざるを得ない状況が生じるのである。ホッブズにおいては、実際に争いが起きていなくても、その不安がある状態ならば戦争状態にある。したがって、実際に争いが生じているかいないかに関わりなく、その恐怖から逃れるために、平和を求めて、社会が築かれるのである。
さて寝ようと思ったけどコインランドリーで週刊誌に撮られた萌音ちゃんにじわじわきてる。帝劇からの帰り車に乗り込むところも撮られていたよね。ご本人からエピソードとして聞く分には面白かったけど、芸能人だからって人のプライベートをお金にするのはダメ絶対。