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ぱんてら

ぱんてら

強くて短い言葉に対しての、丁寧な言葉たちを、またその復権を私は求めいている。
分かりやすさは正しさではない。
はっきり言うことは危うさの裏返しだ。

丁寧な言葉は咀嚼に時間がかかる。
だから、今の時代にそぐわないかも知れない、相性が悪いかも知れない、打ち倒されるかも知れない。
それでも人はそんな言葉をしっかり咀嚼しないと、ものを考えられなくなってしまうんじゃないか。

日本という国の文化は、短歌や川柳や短い言葉に重層的に意味を込めてきた。
それは必ずしも分かりやすくはない。
他の句の知識が必要だったり、指しているモノが何を意味するのか考えてみたり咀嚼にはそれなりに時間がかかるだろう。
そういう時間や感覚が失われることこそ、恐るべきことじゃなかろうか、とか思う。
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コメント

ノゾ

ノゾ

2 GRAVITY

それは僕も思う。 日本に限らず、ラコニックフレーズが力強く響きやすいのは、情報量の少なさが聴き手の想起を掻き立てるからで、想いのコアだけを伝えて相手の思考に委ねる長所がある反面、読み手に能力を求めないぶん、(意図的にせよそうでないにせよ)思考が誘導されて多角的な物の見方が置き去りになることがあるよね。 どちらかと言うと発信する側よりも、受信側に求めたい。 例えば名言や故事由来の短文や語句だけを引用して、いやそれ意味違うよ…?なんてことも、特にSNSで多いし。

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ノゾ

ノゾ

0 GRAVITY

ウケないという表現とほぼイコールだけど、僕の文章も、読む気になれない人は多いと思うし、読んでも理解できない人も少なくはないと思うw

返信
ノゾ
ノゾ
@ぱんてら : そんな感じ。 気にせず好きなように書いて、分かる人、分かった上で反論する人に届けばいいなと。
2 GRAVITY
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