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藍@市役所勤務職員

藍@市役所勤務職員

戸籍謄本とか戸籍抄本とか、戸籍関係請求するときに筆頭者欄に自分の名前書く人多いけど、筆頭者は戸籍の1番上に載ってくる人、つまり、夫婦であれば現代日本では基本的には、名乗る氏の方、つまり、旦那さんの名前、一度も結婚してない子であればお父さんの名前だから間違えないでね。

もちろん、上記に当てはまらない場合もある。
それが下記の例

・日本人同士で結婚して奥さんの氏を名乗る場合は、奥さんが筆頭者。
・外国籍男性と結婚した日本人女性であれば、奥さんが筆頭者。
・分籍をした場合は、基本的には自分が筆頭者。
・結婚後、離婚して、親の戸籍に戻ったらお父さんが筆頭者。
・結婚後、離婚して、新戸籍を作った場合は自分が筆頭者。
・親の離婚によって、子が新戸籍を作る方に一緒に動いた場合は、新戸籍を作った人が筆頭者。

筆頭者が亡くなっても変わることはないから、それも要注意。

今はマイナンバーカード持ってて、4桁の暗証番号が分かれば全国どこのコンビニでも戸籍謄抄本は取れるけど、本籍地と住民登録地が同じでないと取れないのが通常だから、そこも気をつけてね。取れるようにシステムを設定してる自治体もあるから、それを確認する場合は本籍地へ
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藍@市役所勤務職員

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あ、あと、死亡届を本籍地じゃない自治体へ提出した場合は、戸籍に亡くなったことが反映されるまで3週間ほど時間がかかるから、それも要注意

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戸籍謄本とか戸籍抄本とか、戸籍関係請求するときに筆頭者欄に自分の名前書く人多いけど、筆頭者は戸籍の1番上に載ってくる人、つまり、夫婦であれば現代日本では基本的には、名乗る氏の方、つまり、旦那さんの名前、一度も結婚してない子であればお父さんの名前だから間違えないでね。