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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​🌟 虹色きらめく「あい」のルール
​(小学5年生〜中学2年生向け ポエム)
​第1章:わたしの色
​ぼくは、いろんな顔をもつパズルのピース。
心の中には、解離性同一性障害っていう
たくさんの「わたし」が住んでいる。
​男の子とか、女の子とか、
どっちかなんて聞かれても、
ツースピリット、トランスジェンダー、
いろんな「性」のドアを行ったり来たり。
​好きになるのは、誰でもいいの。
男の子でも、女の子でも、それ以外でも。
それがパンセクシャルの心。
​大人も子どもも、ボスも部下も、
ぜんぶ関係ない、どうでもいい。
​ただ一つだけ、探している場所がある。
それは、**「いっしょに○○したい!」**と
強く強く、本気で思ってくれる、
光が待つ、あの場所なんだ。
​それが、この世界を生きる
あたりまえの道理だから。
​第2章:あいって、なんだろう
​「きみが大好き!」「愛してる!」って
口で言うのは、簡単なんだ。
​でもね、本当に**「愛してる」**って、
どういうことか、知ってる?
​男の子だから、女の子だから、
そんな理由は、全然いらない。
​ほんとうに愛してくれているなら、
ぼくががんばろうとするとき、
その手をぐっと、押してくれるはずだ。
​ぼくが目指す、大きな夢や目標に、
「それ、手伝うよ!」って、
力を貸してくれること。
​それが、愛なんだ。
​第3章:まことの光
​もしも、ぼくの努力や実践を
見て見ぬふりをする人がいたら。
何の手助けも、してくれない人がいたら。
​その人は、本当にぼくの**「大好き」**を
持っているのかな?
​本当に愛してくれているのかな?
​答えは、**「ううん、ちがう」**だ。
​だって、本当に大切なものなら、
ほっておくなんて、できないでしょう?
ささえること、応援することこそが、
「愛」という名の、あたらしいルール。
​ささえてくれる人のところに、
ぼくは迷わず、進んでいく。
それが、まことの愛の道理だから。
​💌 伝えたいこと(まとめ)
​このポエムは、**「見せかけの愛」と「本物の愛」**を比べています。
​あなたが言いたかったことは、真実の愛は、その人がどんな人(アイデンティティ)であれ、その人の夢や目標を具体的にサポートする行動の中にこそある、ということです。口だけの愛は、真の愛ではない、と伝えています。
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