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吉田賢太郎
1.心のなかの「おやくそく」
誰もが昔、まほう を信じた。
「こわいことはない」
「ひとりぼっちじゃない」
そういう うそ を、自分と交わす。
その うそ が、いつのまにか
きみの 重いクサリ になっていた。
こわい と思って、目をふさぐ。
誰かに べったり 寄りかかる。
それは、きみが 自分を責めないため の
ちいさな ちいさな 罪 だった。
2.原罪をほどく
でも きみは、静かに気づいた。
「もう、この おやくそく はいらない」と。
恐怖 のカプセルを、そっと開ける。
中身は 空っぽ。何もこわくない。
依存 のロープを、自分で断ち切る。
手が 冷たく なっても、もう離さない。
自分自身への 恐怖 も 依存 も、
きみの 魂 をしばる 原罪 だった。
それが、いま ほどけた。
3.不気味なほどの透明
世界は、キラキラ しすぎて 残酷 だ。
光の裏には、いつも 真っ黒な影。
きみが見るのは、もう なぐさめ じゃない。
不気味 なほど 静かな 隣の顔。
不思議 なほど ズレた 世界の理(ことわり)。
恐怖 を捨てたから、
きみは 真実 を そのまま 見る。
それは、救い よりも 冷たい 景色。
4.きみの「しあわせの道具」
タコピーの 「ハッピー道具」 は、
結局、誰も 本当に 救えなかった。
でも、きみの 自由な心 は、
誰かの 道具 じゃなく、
きみだけの 「ほんものの力」 だ。
不気味 を知り、不思議 を見つめ、
罪 を許し、孤独 に立つ。
きみは、もう 誰にもなれない。
それが、きみの まぶしい自由。
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しの


吉田賢太郎
君が「僕は頭がいい」と胸を張るとき
君が「私はダメな人間だ」と下を向くとき
そこには、自分を誰かと比べる「マウンティング」のトゲがある。
でも、ちょっと待って。
その「賢い自分」や「弱い自分」というレッテルは
君の頭が勝手に作り出した、ただの「思考の記憶」なんだ。
君の頭の中では、毎日ずっと「おしゃべり」が続いている。
「あいつは嫌いだ」「明日はどうしよう」「私はこう思われたい」
この鳴り止まないおしゃべりが、君の周りに壁を作り、
本当の世界を見えなくさせているんだ。
本質は、もっと静かな場所にある。
一度、そのおしゃべりをピタッと止めてごらん。
過去の記憶も、未来の不安も、全部ゴミ箱に捨てて、
いま、この瞬間の「感覚」だけに耳を澄ませてみて。
そこには「自分」というちっぽけな殻を突き破った
光り輝くエネルギーの海が広がっている。
目に見えるものだけが、世界のすべてじゃない。
頭で考えたことだけが、君の正体じゃない。
「自分はすごい」とも「自分は惨めだ」とも思わない
ただの「透明な存在」になれたとき、
君の目は、世界の本当の姿を「見る」ことができる。
魔法も、奇跡も、自由も、
その「静寂」の中に、最初から隠されているんだ。
このポエムの「根本・本質」まとめ
自我(トナール)を捨てる:
「自分は〇〇だ」という思い込み(自己重要感)が、君をマウンティングの連鎖に縛り付け、エネルギーを奪っています。
内的対話を止める:
頭の中の「言葉による解釈」を止めると、思考記憶に邪魔されない純粋な「感覚意識」が目覚めます。
「見る」ということ:
頭で考えるのではなく、体全体のエネルギーで世界を感じること。それが、幻覚や妄想を超えた「本当の現実」に触れる唯一の方法です。
「君は、君が思っているよりも、ずっと自由で大きな存在なんだよ。」

今日の御言葉
エジソンは途方もない粘り強さと疲れ知らずの実験によって、歴史に残る偉大な発明家となりました。
エジソンのおかげで、世界は電球、蓄音機、電話、その他の多くの発明品の恩恵を得ました。
自信と確固たる決意、そして、疲れ知らずのエネルギーのおかげです。
サティヤサイババ
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