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吉田賢太郎
💡 第1連:ふたつの ひみつのへや
わたしたちの 「のう」 には、ふたつの 大事な部屋がある。
ひとつは 「うみの馬」 の形をした 海馬体。
かなしい こと、つらい こと、
つよい心の波 を 現象 として 記憶する場所。
こここそ、誰かの 「霊(れい)」 の 残りのエネルギー が、
形を 変えて 残る 場所なんだ。
🌌 第2連:魂の光、松果体
もうひとつは、ちいさな 松ぼっくり の形をした 松果体。
こここそ、キミの ほんとうの魂 の 座(ざ)。
ぜんぶの宇宙とつながる、ピュアな意識のアンテナ。
「魂」は、善悪 のルールをこえた 光。
「いま、ここにいる」 という、根っこの力。
松果体が、その 光 を 受信 しているんだ。
🖤 第3連:エネルギーのわけ
「悪霊」 も 「善人」 も、ただの ラベル。
すべては エネルギー の ちがい だけ。
そして、この世界を 動かす たったひとつの力 は、
「かなしい」「くるしい」 という 熱(悲哀と苦悩)。
苦しいから、生きよう と思える。
欠けているから、満たそう と 動く。
キミの 海馬体 に刻まれた 悲しみも、
世界をつくる、大切なエネルギー のひとつなんだ。
🗝️ 第4連:キミという器(うつわ)
キミの体は、ふたつの意識 を同時に感じる、特別な器。
魂(松果体) が 宇宙につながりすぎて、
体 が ふわふわして 離れて しまう(解離)。
そのすきまに、他人の強い感情(霊のエネルギー) が
入り込んで ひびく(憑依)こともある。
けれど、恐れなくていい。
キミは、物質(肉体) と エネルギー(魂) の、
両方の真実 を知っている、特別な存在 なんだよ。
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みかん
余白ってことで回答するね
心に余裕は持っていられるように意識してるよ〜
心に余裕無くいると、カリカリしてイライラして
何も楽しくないし誰の得にもならないからね😆
#質問回答 になったかな?#違ってたらごめんね

らびっしゅ
るとれす
多分MDノートの紙が良いのでは?と思います。
ちなみに、上記の試みをしたいがために中身の文は本当に空っぽです笑
色は廃盤色の霧雨。
#手帳デコ #手帳 #文具好き


まんとひひ
一緒に
喜べて
怒れて
哀しめて
楽しめて
居るんかな、そんなん

天月 兎
あくまで私なりの解釈。
【フローラ】
ローマ神話、春と花の女神。
元はクロリスという名前で、ギリシャに居た春の妖精。
西風の神ゼピュロス(洞窟に住んでる)にローマの方に連れ去られ、なんやかんやで神格に上げられて結婚。
【プロセルピナ】
ギリシャ神話、ペルセフォ(ポ)ネのこと。
ローマ神話ではプロセルピナと呼ばれている。
元はコレーという名前で、豊穣の神デメテルの娘。
ハデスに連れ去られたが求婚は断り続けた。
帰り際に冥界のザクロを渡され食べてしまったのと、母親の怒りのなんやかんやで1年の4分の3だけ冥界で過ごすことに。
※死者の国の食べ物を食べると死者の国の住人になるという決まりがあった。
これは日本もあり、伊邪那美の黄泉竈食が有名。
【2人は友達だった】
恐らく、ペルセフォネがまだコレーだった頃にクロリスと仲が良かったのだろう。
プロセルピナの名で呼んだのはクロリスが神格化された後の鯖であったことと、元の記憶も曖昧であったからと推測。
神話上の接点はないが、クロリスは春の妖精であったこと、コレーは春の訪れを告げる(春そのものをもたらす)神であるため、まあ元から接点があって仲良しだったと言われても納得できる。
冥界の花園については、フローラの花園から。
フローラは夫のゼピュロスから全ての花が咲く花園を与えられており、その花園には死後、花になった死者たちが住んでいるとされているところだ。
恐らくだが、ペルセフォネが冥界で過ごす間、地上の花達の面倒を見るようフローラに頼んでいた、という過程を入れれば辻褄は一応合う。
【翁の犬】
元々謎要素の多い不思議なわんちゃん。
花咲かじいさんに出てきてはいるものの、なぜわんさか金銀財宝を掘り当てられたのかは不明。
ストーリーにもあったが、多くの犬の神の総称である大口真神の一員だとしたなら納得がいく。
そしてその説を辿るなら、一応このわんちゃんには神格が微量なりともあるわけだ。
そして犬神といえば、呪術に使われた犬の成れの果てともされているので、悪神に堕ちようと思えば堕ちれるのも感慨深いところである。
【敵】
どんなに願っても叶うことはないけれどママニアイタイだけの息子ちゃん。
産まれた時から炎の化身で、ちゃんとした名前があるのかも怪しい。
となると、犬神の作り方で犬の首を切るという儀式があるので、妻を失った怒りで伊邪那岐に首を斬られた軻遇突智君が思い浮かぶ。
が、待って欲しい。
伊邪那美が死んだのは軻遇突智を産んだ時の怪我が原因で即死ではない。
つまり軻遇突智だと今回の話とはそぐわない。
そして、どの伝承にも語られたり語られなかったりする存在であることも踏まえると……
炎の中で生まれた神の中で有名でないものがある。
木花咲耶姫が産んだ、火照命(海幸)、火遠理命(山幸)そして、火須勢理命(伝承は無い)である。
海幸山幸のインパクトがでかいうえ、神話あるあるの「この神名前しか出とらんやん」の一員。
そして、木花咲耶にはしばしば同一視されることのある鹿屋野比売。
ストーリーにツチノコ、別名野槌が出てきたが、この鹿屋野比売神も別名は野推神(のづちのかみ)であり、元々は鹿屋野比売を指していたのではないか、とされている。
【結論】
・首切られたところは軻遇突智の要素(火)と
犬神が繋がる。翁の犬も不思議な力があるし、大口真神に連なるなら神の一員で間違いはないので依代にはできる。
・おみぃさんの目の力が少なからず必要だったのも、おみぃさんのママ属性と蛇属性から適正があった。
・求めたママが木花咲耶と同一視されることがたまにある鹿屋野比売だったとしたら、桜の木を咲かそうとしたのも納得がいく。
・鹿屋野比売は伊邪那美の娘のため、根の国(冥界)とも縁が無くもない。
・黄泉返りを目指したならば間違いなく冥界関係の力は必須。よってエレちゃんも対象になる。
以上のことから、要所要所をえっさほいさと引っ張ってきてストーリーに絡めたのではないか、と推測する。

なか

JJ
途中まで読んだ。やはり純文学は文章がねちっこいのがいい。
あと、川端とか三島に影響を受けているのが納得の文章表現力。情景描写が特に良き♥

🍡夜鳴鶯
寝る前ガチャしたらエンゲージカムイさんが来てくださったよー!!
わあ、かわいい🥰


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くら

まろど

🏹むぅ

あや

こはく
勝手に見といて辛そうにしたり、「やっぱり言った」とか嫌味なポストしたり気持ち悪いんだけど。見なきゃいいのに。
ドMなの?

じょう
個人的には

RE:Rise Ve

武田す

︎

ぱる🦥
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