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ununun

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私はまだ学生でございますので抜けもれあれば補足をお願い致します

今回の症例
小児(12歳未満と仮定)
39,5度の発熱
原因の菌,ウイルス不明

こういうときに家庭にある解熱剤が使えるのか?
[バファリンAの成分]
アスピリン
合成ヒドロタルサイト
[イブA錠の成分]
イブプロフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン

写真よりバファリンとイブの成分を参考に考え、両者ともにライ症候群のリスクを高めるというNSAIDsが入っています
ライ症候群はインフルや水痘などのウイルスに感染後の小児がNSAIDsを服用したときに起こりやすいそうです
そのためアスピリンやイブプロフェンなどのNSAIDsは基本的に15歳未満に対する使用を避けます
よって今回の小児に対して、これら2剤は避けます
お話に挙がったバファリンですが小児用がちゃんとあるそうです

[小児用バファリンCⅡの成分]
アセトアミノフェン

アセトアミノフェンは小児や妊婦に対して比較的安全なお薬ですので、今回の症例に使用しても問題はないかと

もし何か付け足ししたいという内容があればコメントをしていただけると助かります
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