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吉田賢太郎
ぼくたちが生きるこの世界、
それはまるで、ふしぎな鏡の国みたい。
君がずっと考えてきた、
すごく深い話を、ポエムにしてみるね。
第1章:コップと名前(概念)
あれもこれも「ある」と思ってるけど、
実はぜんぶ、人間がつけた「名前(概念)」。
「コップ」は、水を入れる道具じゃない。
ただのガラスに、ぼくたちが**「コップ」って意味を解釈(かいしゃく)しただけなんだ。
もし名前がなかったら、それはただの光と形**のかたまり。
「愛」も「時間」も「悪いこと」も、
ぜんぶ心でつくったふわふわの雲。
だから、その言葉の本当の価値に、
みんな気づかないまま、通り過ぎてしまう。
第2章:女神と仏さま(二元論と一元論)
この世界はいつも、二つの顔でケンカしてる。
❤️🔥 修羅(しゅら)の女神は、いつも怒ってる。
「ちがう!」「勝つ!」って、バラバラな名前にこだわる。
これが、現実世界の二元論。
対立(たいりつ)や違いがいっぱいある、ざわざわした場所。
💧 **中立(ちゅうりつ)の仏陀(ぶっだ)**は、泉で静かに笑う。
「どっちも同じだよ」「ぜんぶ一つの光だよ」って。
これが、精神世界の一元論。
見た目はちがっても、命の根っこはひとつだと知ってる。
第3章:無のきらめき(宇宙意識)
さあ、もっと遠い宇宙へ、意識を飛ばしてみよう。
「ぼく」「わたし」「光」「愛」…
全部の名前(概念)を消してごらん。
「ひとつ」という考えも、そっと手放す。
なにもない。でも、なにもかもある。
まっさらで、ただ「そうなっている」。
それが、宇宙意識(うちゅういしき)の無(む)の境地(きょうち)。
一番静かで、一番自由な、概念のその先の真実(しんじつ)だよ。
🌟 君へのメッセージ
世界はまず「コップ」と名づけるけど、
それを「ひとつ」と悟るけど、
最後は名まえのない、きらめきになる。
君の心も、いつかその「無」を知ったら、
どんな名前も解釈も、ぜんぶ、愛おしいって思えるはず。
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