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ささみわさび
家の前の並木がかなり色づいてきたのに気がつきました
まるで終わりゆく星のような色です
なんだかそれぞれの長さで生きてるんだなぁと思いました
人はそんなにはっきりと色づくことはありませんが
私自身も色が変わるように変化を楽しみながら自分の時の長さで生きていたいと思います
水辺のカモは今日も気持ち良さそうに仲良く泳いでいました
おじさまが楽しそうにカメラで撮っていました
ちなみに葉っぱが赤くなるのは
緑色のクロロフィルの分解
赤色のアントシアニンの合成
(イチョウなどはアントシアニンをほぼ作らないので黄色の色素だけ残ります)
などの理由です
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たちつて
こうすけ惨憺マリア
女子バスケ部vs一般男子チームで試合した時
男子全然歯が立たなくてボロ負けしたの
子どもながらに感動したなぁ。
とにかく連携がすごくて流れがキレイで
負けてて悔しいのに相手シュート決まるのが気持ちいいみたいなよくわからん感情だったのを覚えてる

ししば

猿の上位互換

大罪人


中年やっちゅうねん
目を閉じたまま 目が覚める夜
目を開けたまま 色のない朝
呼吸だけが 先を生きて
僕は あとから ついていく
見えてるのか
見えてないのか
その境目を
僕は 知らない
だから 最初は
君の声に
耳を 預けた
確かめ方を 探しても
言葉ばかり 増えていく
ねえ 僕の目は
開いてる?
開いてるよって 言われたその声が
暗闇の奥で 揺れている
まだ閉じてるって 別の声も
同じ闇から 響いてる
それでも僕は 祈るみたいに
ねえ 僕の目は 開いてる?
触れるだけじゃ 足りなくて
僕らは 瞳に 爪をあてる
誰が見えていて 誰が見えない
誰が決めたのか 分からないまま
違いだけが 先に立って
意味は あとから 追いつく
見えてるとか
見えてないとか
その呼び方を
僕は 知らない
だから 今も
同じ場所で
何かを 探してる
今は見えてるって 君が言う
小さな声で 確かめる
ねえ 僕の目に
指が 近づく
はしる 痛み
のこる 熱と
にじむ 湿り
それでも
まだ 足りなくて
ねえ 僕の目は
開いてる?
開いてるよって 言い合うことで
世界は一度 形になる
閉じてるかもって 疑うたび
また同じ場所を 触ってる
本当かどうか
もう どうでもよくて
僕らは今
同じ 痛みの中
湿った瞳で 笑ってる
同じ場所を 押さえながら
開いてるか
閉じてるか
そんな問いさえ
溶けていく
互いの爪痕 残したまま
この曖昧な 光の中
半目のままで
笑ってる
empty
ボイジャー2号はすでに誘導不能となり、ただひたすら前進するのみだった。この神秘的なデータを送信した後、その機体はその漆黒の宇宙空間を一瞬も止まることなく駆け抜け、さらに暗く深い星域へと飛び込んでいった。
その星空はあまりにも遠く、たとえ重大な発見をしたとしても、その衝撃的な光景を捉えることができたとしても、人類には現時点でどうすることもできなかった。
この一連の神秘的な情報は公表されなかった。そして間もなく、ボイジャー2号は故障し、地球との信号送信を中断してしまった。
これでこの件は終わり、普通ならそうなるところだ。しかし、世の中のことは往々にして人の思う通りにはいかない。
星空の観測や探査、あるいは生命科学や物理学の研究において、宇宙空間ステーションは独特で優れた環境を提供している。
1971年に旧ソ連が最初の有人宇宙ステーションの打ち上げに成功して以来、これまでに世界中で9つの宇宙ステーションが打ち上げられた。
2010年6月11日。この瞬間、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)内で、数人の宇宙飛行士が同時に顔色を変え、瞳孔を急激に収縮させた。
今この時代、神の存在はとっくに否定されていた。仮にまだ信仰している者がいたとしても、それはただの心の拠り所に過ぎない。
だが、まさにこの瞬間、数人の宇宙飛行士たちの思想は強い衝撃を受けた。彼らは信じ難い光景を目にしてしまったのだ。
宇宙ステーションの外、暗黒と冷気だけが支配する宇宙空間に、九体の巨体が微動だにせず横たわっていた。まるで万古(ばんこ)の昔からそこに存在しているかのよう。それは限りない寂寥(せきりょう)感と悠久の歴史を感じさせた。なんと、その正体は九体の「龍の死体」だったのだ!
古代の神話や伝説に語り継がれる龍と全く同じ姿をしている。
それぞれの龍の死体は百メートルの長さがあり、鉄水で鋳造したかのように、極めて強烈な力の塊を感じさせた。
九体の龍の死体はすべて五爪(ごそう)の黒龍で、龍角(りゅうかく)だけが透明感あふれる紫色の光を放っている以外は、龍身(りゅうしん)は全身漆黒。鱗(うろこ)は闇の中で神秘的な光を放ち、黒光りしている。
龍とは、伝説の中の存在。神と並び立つ、自然の法則を超えた存在だ。だが、科学がここまで発展した今、誰が実際に龍の存在を信じようというのか?
国際宇宙ステーション内の数人の宇宙飛行士は、強い衝撃を受け、目の前の光景にただ驚くばかりだった。
寂しい宇宙の中、その冷たい死体は壊すことのできない鋼鉄の長城のようで、死体の中に潜んでいる膨大な恐ろしい力さえも感じ取れた。
だが、それはあくまでも死体。この寂しい空間で永遠の眠りについていたのだ。
「あれは……」
深く震撼(しんかん)した後、数人の宇宙飛行士の瞳孔は再び急激に収縮した。彼らはさらに信じられない光景を目にしてしまった。
百メートルもある九体の龍の死体の尾部には、すべて碗(わん)の口ほど太い黒い鎖が縛りつけられ、その鎖の先は龍の死体の後方にあった暗黒の宇宙空間へと繋がっていた。
そこには、長さ二十メートルほどの青銅(せいどう)の棺が静かに漂っていたのだ。
その鎖は何千回と鍛えられたもので、太く長く、頑丈であるだけでなく、ところどころに浮かぶ黒い光がその陰気さを一層際立たせていた。
青銅の巨棺は飾り気がなく、ただそこに古びた模様がぼんやりと刻まれており、歳月の滄桑(そうそう)を感じさせた。一体、宇宙空間を何年も漂っていたのだろうか。
九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)!
この暗黒かつ冷たい宇宙の中で、九体の龍の死体と青銅の巨棺が太くて長い黒い鎖で繋がれているこの光景は、極めて衝撃的だった。
信じ難い監視画面に一瞬呆然とした後、数人の宇宙飛行士は即座に地球へ通信信号を発した。
「こちら国際宇宙ステーション……地球へ呼びかけ……」
tmpc
中身は去年から経営企画と商品企画の色が強い仕事になったので、エコバッグの下に薄くて可愛いアイデアノートを追加。愛用の手帳も中身を週間バーチカルから月間ブロックにシフト。あとfrancfrancで見つけたカイロ兼モバイルバッテリー追加。
身だしなみ系が入ったポーチも青と黒のグッズで揃えてみました。



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凛音@め
専門2年(20歳)の時に書いたドラマの脚本。
大学4年(22歳)の時に書いた卒論。
…「創作」と書くという行為そのものの気力が有り余っていたのだと知る。
エッセイの課題を出されて、その場でテーマを決めて4000字書いたのは良い思い出。

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見た目儚い一見女にもみえた彼、ちゃんと
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雪代螢っておとこ――――――うちの俳優は恋人一途をオープンに表現してくる

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ズシみ
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