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hiro.
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らいと
長文なんで読んでくれる人だけよろしくです笑
#note
「インサイド・ヘッドを観て、自分の頭の中を笑えるようになった話」
インサイド・ヘッドを観て、正直ちょっと泣いた。
でもそれは感動というより、
「あ、これ今の自分じゃん」って思ったからだ。
感情って、
喜びだけでも
悲しみだけでも
怒りだけでも
怖がりだけでも
成り立たない。
特別な思い出って、
悲しみのあとに来る喜びだったり、
不安のあとにくる安心だったり、
いろんな感情が混ざり合ってできている。
最近の自分で一番分かりやすい例は、恋愛だった。
恋愛しているときは、
喜びやドキドキが多くて、
同時に不安や怖さもあった。
そして最後に残ったのは、
悲しみや悔しさ、ちょっとした怒り。
でもその先に、
「もう一回ちゃんと前に進もう」っていう気持ちが出てきた。
インサイド・ヘッドのライリーも、
家族のこと、友達のこと、自分のこと、
いろんな場面で感情がぶつかり合っていた。
全部が喧嘩して、
もうどうでもいいや、ってなりそうになる瞬間もあった。
それでも最後に、
悲しみも
喜びも
怒りも
ムカムカも
ビビりも
全部が「自分なんだ」って受け入れたから、
前に進めたんだと思う。
この映画を観て、
「前向きにならなきゃ」と思ったわけじゃない。
「全部整理しなきゃ」と思ったわけでもない。
ただ、
最近の自分の頭の中を
少し俯瞰して見られるようになった。
「あ、今また頭の中で作戦会議してるわ」
って、ちょっと面白く思えるようになった。
多分、今の自分の脳内では、
喜び担当と不安担当と悲しみ担当が
めちゃくちゃ真剣に話し合ってる。
前はその会議に巻き込まれて、
感情に飲み込まれていた。
でも今は、
「はいはい、会議してるね」って
一歩引いて見られる。
感情が消えたわけじゃない。
むしろ、全部ちゃんといる。
ただ、
それに振り回されすぎなくなっただけ。
インサイド・ヘッドを観てから、
自分の感情を
「厄介なもの」じゃなくて
「個性の集まり」みたいに見られるようになった。
考えすぎる自分も、
不安になる自分も、
期待してしまう自分も、
全部含めて自分。
そう思えるようになったのが、
この映画を観て一番大きかったことかもしれない。
今日もきっと、
頭の中では会議が開かれる。
でもそれを、
少し笑いながら見られるなら、
それでいい。


はると
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