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みさ

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笑い花

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笑い花と申します。会社員時代、育児家事パートとドタバタ日常、気づけば、44歳、これからの人生、日々に感謝できるよう歩める自分になりたいなーと思いつつ、いつも子供にはなにかと、
ガミガミあかちゃん、あかんよねー。
[冷や汗]職場ではテンパりやすく、挙動不審な私です。
どうぞ、仲良くしてください。
精神を癒す星精神を癒す星
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みずいろ

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北北

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桔梗色のきたじー

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『无題(4)』

だのに、その顔は、まだ輝いていた。アルミニウム色のその反射鈍光は、この列車が幾年も愛されてきたことを暗に伝えている。……いや、そうではないかもしれない。寧ろ、この列車が自らがベテランであるとそれとなく仄めかしているとも捉えられる。
東臨の70(ナナゼロ)は、未だに新木場や東雲の涼風を纏って、この海無し県を奔走している。最近では、新世代の71(ナナイチ)がこの路線に顔を出し、少しずつ世代交代が進んでいるとのことだった。まだ71が出てからそれ程月日は経っていないが、70の見納めも、最早そう遠くない――そんな気配を幽かに感じる――。
私は、70の、このベテラン顔が好きだった。細かな理由というのは無い。ただ、私にとっては堪らなく「良い顔」である。それだけのことだ。一方、世代交代の風が東臨にも来るというのは、予期していなかった訳でもない。それは、相模や房総、東武、京成など様々な場所で世代交代が相次いだため、予感がしていたからである。だから、70に執着するような真似はあまりしないで――寧ろ懐古趣味にとどめようとしていた。
とは言っても、世代交代の淋しさというのは、「少しもない」と言えば嘘になる程である。仮令、予期していても、だ。
しかしながら、世代交代後の70の行方に期待もある。また別の路線で余生を過ごすという可能性があるからだ(尤も、鉄道会社がそれを口にしてはいないので「邪推」は避けるが)。場合によっては、海を越えてどこかで御世話になることもある。嘗てインドネシアに寄贈された武蔵野線の旧車両はその一例だ。
そういう訳で、東臨車両の世代交代に少しの淋しさはあれども、70の余生に明るさを見出だせないこともないのだ。
但し、世代交代を既に終えたであろう70には心から労い申し上げる。
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うる

うる

めちゃくちゃ楽しみにしてた1人沖縄旅行けなくなりそうで泣きそう🥺
まだ確定してないから取り消したくないけどキャンセル料かかる前に取り消したい…
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弥三郎

弥三郎

可愛いマンホールの蓋を見つけた
チキンラーメンのひよこちゃんやろ?
こんなん絶対撮ってまうヤツ♡
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👑えるモ👑

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HAHAHA・・・・Haha...
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ヒデトデヒデットさん

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げええええんっ!ざいち
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あるぱか🦙

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明日からの旅に持って行く本
折々のうたは旅行に必須
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