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豆腐の人生
小津安二郎大好きなヴェンダースが東京を舞台に撮った映画かと思いましたが、作品を見た後で調べてみますと、事業体のPRのためにヴェンダースに依頼したのがきっかけだったとか
ヴェンダース映画はおセンチさが勝ってる感じで正直好きとはいえないと思っておりましたが、この映画もやはりヴェンダース映画だなという点では変わらない印象でした
しかし私も歳を重ねたせいか、そんなおセンチさにも少々共感できてしまっていたりしてるかも知れません
まずは一人暮らしのルーティーンが描かれますが、お約束のようにかすかに訪れるルーティーンからのズレが時折やってきます
悲哀と歓びが主人公の感情を揺さぶる姿をアナログ時代の音楽と共に見せられます
すると、違う人生ではあっても、強く共鳴するものを感じます
このような感情の揺れこそが、人生の醍醐味で、Perfect Daysなのかもと、思えなくもないです
そんな風に見ますと、すごくいい映画だなとも思えます
ヴェンダース映画を見返してみても良いかもとも思いました
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