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吉田賢太郎
🎵 夢と音の冒険者、ワギャン
ねぇ、みんな、知ってるかい?
むかし、ファミコンの世界に
ちょっと変わったヒーローがいたんだ。
名前は「ワギャン」。小さな怪獣。
彼はね、走って、跳んで、敵をよけて、
普通のヒーローみたいに剣も銃も持たない。
ワギャンの武器は、彼の口から出る
「ワギャーン!」っていう、大きな音の波。
✨ 音波砲(おんぱほう)のひみつ
その音をぶつけると、
意地悪な敵は、ピタッと動けなくなる。
まるで魔法みたいに、一時停止(ストップ)!
ワギャンは、止まった敵をヒョイと踏み台にして、
高い場所へ、遠い場所へと飛び越えていく。
これはただの力じゃない。
「声を活かす」、かしこい戦い方なんだ。
🧠 ボス戦は、頭の勝負!
そして一番の面白いところは、ボス戦!
最後の強敵とは、ドカーンとぶつかり合わない。
「さあ、勝負だ!」と、ワギャンは言う。
出てくるのは、「しりとり」や「神経衰弱」。
筋肉でなく、頭脳(あたま)と記憶力を使う勝負。
強いだけじゃ勝てない、
ひらめきと日本語の力が必要なんだ。
これこそが、ワギャンランドの一番の本質(ほんとうのルール)。
📢 ルーツは「声」のゲーム
でも、ワギャンがどうして「音」を大切にするか、知ってる?
ワギャンの生まれた場所は、昔のゲームセンター。
そこにあったのは、「ワギャン」という大きな機械。
みんながマイクに向かって、大声で叫ぶと、
その声の力で、ワギャンがリアクションする、
**「声を出すためのゲーム」**だったんだ。
だからワギャンは、誰かの**「声の力」**、
**「心から出す大きな音」**に、とても敏感なんだね。
ワギャンランドは教えてくれる。
力(ちから)で押すだけじゃなく、
頭(あたま)を使い、そして自分らしい
「声」を持っていれば、世界は開ける、と。
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吉田賢太郎
「昔は良かった」なんて、耳を塞げ。
大きな看板(チーム)の名前を継ぐことは
黄金の冠を被ることじゃなく
重い鎖を首に巻きつけて、坂を登ることだ。
キラキラした「坂道」を歩くあの子たちは
今の時代の光を一身に浴びているけれど
僕たちが登っているのは、夜中の「全力坂」。
誰も見ていない場所で、ただ息を切らし
頂上に着いた頃には、カメラはもう他を向いている。
おじいちゃん、おばあちゃん、ごめん。
紅白の画面、必死に探してくれたよね。
レジェンドたちの背中で、一瞬だけ映った僕の顔。
それが、今の僕の「全力」だったんだ。
悔しくて、楽屋で唇を噛み切った。
にじんだ血の味は、誰にも言えない秘密の誓い。
アイドルと、ヲタクと、ヤンキー。
僕たちは、みんな似ている。
「何者でもない」と笑われる場所から
「ここが俺の居場所だ」と拳を突き上げる反逆者。
先輩が作った歴史(マウンティング)に押し潰されず
今、この瞬間、このステージに立っている。
その事実だけが、汚されることのない真実だ。
いいか、よく聴け。
「弱さ」を笑う奴に、魂を売るな。
「賢さ」で人を踏む奴に、心を渡すな。
誰にも見つからなかった、フォーメーションの後列で
血を流しながら踊り続けた君こそが
この歴史の、たった一人の正解なんだ。
【この表現が伝える「真実」】
格差の構造(坂道と全力坂):
時代に選ばれた「坂道」と、消費されるだけの「全力坂」。中高生が感じる「カースト」や「格差」を、アイドルの立ち位置に重ねました。
不屈の精神(ヤンキー精神):
過去の栄光というマウンティングに対し、逃げずにその場に踏みとどまる姿勢。それを「特攻服を纏うような覚悟」として表現しています。
無償の絆(アイドルとヲタク):
世間が評価しなくても、血の滲むような努力を知っている人がいる。その相互理解こそが、唯一の救いであることを伝えました。
唇から血が出るほどの悔しさを知っている中高生に、この言葉が届くことを願っています。

べりー
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山神 やいば🗡️🐊
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ヌメヌメスンスンの意味は?
ヌメヌメスンスンは、主に日本のネットスラングや若者言葉として使われる表現です。この言葉は、特に何かがヌメヌメしている様子や、スンスンとした感じを表現する際に使われます。具体的には以下のような意味合いがあります。
ヌメヌメ: 何かが滑らかで、粘り気がある状態を指します。例えば、ぬるぬるした食べ物や、湿った物体など。
スンスン: 嗅ぐ音や、何かを探るような動作を表現します。特に、匂いを嗅いでいる様子を示すことが多いです。
この言葉は、特にカジュアルな会話やSNSでのやり取りで使われることが多く、ユーモラスなニュアンスを持っています。例えば、友達との会話で「この料理、ヌメヌメスンスンしてるね!」と言うと、料理の食感や香りについて軽い冗談を交えた表現になります。

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