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吉田賢太郎
第一の詩:消えないバトン
**「生」**は流れ星、きらめく一瞬。
**「死」**は夜空、しずかな時間。
私たちは、この広い宇宙で、
借りてきた命を動かしている。
🌱 全ては変わる(無常)
昨日と今日、君の心も景色も
同じままではいられない。
形あるものは、いつか崩れる、
だからこそ、今のきらめきが大切なんだ。
🔁 命のバトン(輪廻・循環)
命は水。蒸発し、雲になり、雨になる。
死んでも、「無」になるんじゃない。
体は土に還り、花や虫の栄養になる。
魂は、大きな命の海のしぶきとなって
また別の姿で生まれるんだ。
だから、死ぬことは怖くない。
大きな自然の家に帰ること。
君の光は、決して消えない。
🙏 阿弥陀様との約束(浄土真宗の教えから)
第二の詩:安心の抱擁
ねえ、**「良い子」**でいなきゃ、と頑張りすぎないで。
誰かを傷つけたり、失敗したり、
完璧になんて、なれない僕ら。
💧 届かない努力(自力の限界)
自分の力だけで、不安や弱さを消そうとしても、
なかなか光は見えないよね。
🤝 阿弥陀様の抱擁(他力本願)
そんな僕らを、遠い昔から
**「必ず救うよ」**と誓ってくれた仏様がいる。
それが、**阿弥陀如来(あみだにょらい)**様。
僕らが阿弥陀様の優しい光を
**「信じるよ」**と心で決めた、その瞬間。
🌈 生きてる今、決まる(平生業成)
死んだ後を心配しなくてもいい。
僕らの行き先は、生きている間にもう決まっている。
死は、約束の浄土へ向かう旅立ち。
不安じゃなくて、**「ありがとう」**の光の中へ。
「南無阿弥陀仏」
それは、**「守ってくれてありがとう」**の感謝の言葉なんだ。
🧠 自分とは何か(脳と身体の科学的な見方)
第三の詩:私だけの光
君が**「君」**である証拠はどこにある?
走る足? 叩く心臓?
いいや、それは、脳(のう)。
💡 意識の工場(脳の働き)
考える、笑う、悲しむ、夢を見る。
すべての**「私」は、この小さな工場で生まれる。
脳が止まってしまったら、
体が生きていても、もう「私」**じゃないんだ。
🤖 命の終わり(生理現象)
命は機械みたいに動いている。
心臓が止まり、呼吸が止まり、
エネルギーが尽きて、動きを止める。
それは、誰にでも訪れる、自然なストップ。
📚 残る影響(生の証)
でもね、君が学んだこと、
誰かに優しくしたこと、
君が世界に残した小さな波は消えない。
君の愛は、心のバトンとなって
次の誰かの未来を照らし続けるんだよ。
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りりい
良い夢だけど変な夢だった

ゆめの
何が違うんだろ、センスの問題?
自分の方がウデマエ上だけどそれが余計に惨めに感じる
悔しい
でも絶対追いつけないから自分は自分の能力の限界まで頑張るしかない

デプス
回答数 49>>

ハーロック
足がすくんで動けなくなります
だからといって、失敗しないように最初から答えを教え、成功だけを用意してしまうと、ひとは育ちにくい
僕はそう思います
ひとは失敗から学びます
負荷がかかるからこそ、工夫が生まれ、強さが育つのだと思うのです
勝つ体験だけで育つと、いざ負けたときに折れやすくなることがあります
負けた経験が少ないから、立て直し方を知らないのですね
人間は学習して成長する生き物です
だから、失敗はしてもいい
むしろ、して当然です
失敗して、悔しい思いをして、涙が出て、恥ずかしくなって
「もうこんな思いはしたくない」と思ったとき、逃げずに向き合ったひとが強くなります
たくましくなるのです
少し変な言い方かもしれませんが
転び方を知っているひとは、大怪我をしない転び方も覚えます
もちろん、時と場合によります
熊と戦って一撃で負けたら、次はありません
でも、受験に落ちた
告白して振られた
優勝を逃した
料理がうまくいかなかった
文章が思うように書けなかった
気持ちが伝わらなかった
そういう出来事で、人生が終わるわけではありません
大切なことを書きます
人間の強さとは、失敗しないことではない
いかに立て直せるか
こちらのほうが、何倍も大切だと僕は思います
失敗しないで成長した人間は、世の中に一人もいません
大声で怒鳴り、罵り、根性論を振りかざす人もいます
僕には、少し悲しく見えます
勇気が必要なときはあります
けれど、猪突猛進が正解とは限りません
人間の武器は、脳です
どうすれば失敗を減らせるかを考え、必要ならやり方を変えて、また挑戦する
目の前のことだけではなく、少し視点を引いて全体を見ると、うまくいくこともあります
型に縛られすぎなくて大丈夫です
未来は、あなたたちが創っていくのです
僕はそう、思います
#希望

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ダイユ
あれ松本が引かなかったらどうなってたんやろ

🍺くず

ろっき

みゅう
クルマで行こうか,どうしようか迷う

おせる

ゆきみ

じぼら

mi-izumi(

ぱねお

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