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隠居
回答数 6>>
やっぱり私は自分の本棚が気に入ってるので、記憶をなくした自分にも近いところまで戻ってきて欲しい!(滅亡後の世界に文明を作り直すにはどこから始めるか? みたいだ。自分にとってのプロメテウスの火)
ということで、自分の読書歴の最初期に方向性をきめた1冊を選んでみました。
何よりもまず、知識を持つことで世界の見え方が変わる面白さ、一見役に立たなそうに見える多様で雑多な知識への好奇心、知的で論理的なやり方で物事に対処してみせるキャラクターへの憧れ、
これらを早い段階で知らなかったら、リセットされた自分はそもそも本を読まなくなっちゃうかもしれない。
記憶を失った私もきっと、ホームズのことはかっこいい!と思ってくれるはずです。
そしてそこから、海外文学や古典にも抵抗なく入っていけるでしょうし、ヴィクトリア朝のイギリスにかぶれて歴史や海外の文化や紀行文の面白さに気づくかもしれない。
そう遠くないうちにミステリファンになって京極堂や黒死館にもたどり着くでしょう。そこまでくればあとは長広舌に導かれてどこへでも関心をのばしていける。
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隠居 投稿者
実際には、小学校の学級文庫にあった児童向けのやさしい翻訳の「おどる人形」を最初に読んだのだったとおもいます。 「人間が発明したものなら、人間にとけないはずがありません」って言うのが、めちゃくちゃかっこよく感じて衝撃だったな
みゅの字
回答ありがとうございます。記憶をなくすという前提から発生する若干のエモみ込みでよい…。