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隠居
なんでそんなみるからに危なそうな職場を選んじゃうんだよ!?じゃないですか、まず。
きっかけとしては普通に高待遇を示され渡航してて、内情のわからない危険な国に行く認識はあったみたいだが騙されたり無理に連れてかれた訳ではなく、まあややハイリスクな長めの出稼ぎくらいの感じだったんでしょう。
それがどうも正日と対面して気に入られてから、なんだろう、魅了されてしまったかのような……
一度は無事に退職して日本に帰国できたのに段々また向こうで働きたいという思いが強くなり、声がかかるのを待つようになる。日本に妻子もいるし帰国後の勤め先でも腕を見込まれ店を任せたいという話もあって、国内で居場所がなかったわけでもないのに。権力者が自分のことを重用してくれる、親しく声をかけ握手をし褒美も授けてくれる、という状況はそんなに人を狂わせるのかという凄まじさを感じる。
著者がわりと飾り気のないさっぱりした筆致の人なので、さらっと描かれる状況のぶっとび具合とのコントラストがすごい。

コメント
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ゆあ

ぽいふる

coco.

しーな🐾
憂鬱な時は温泉に入ればいいよ。と言うのは聞いていたのですが、きず跡とかもあるし中々入る機会がない中、今回推しとのコラボカフェがあったので思い切って行って参りました!
最近は夜行バスだの泊まりだの歩いてばかりで疲れていた事もあり身体の方はかなり休めたかなと思います😊✨
憂鬱とかは治ったと気になる人も居るかな?
結論、僕は全然治りませんでした笑
お風呂上がりのスッキリ感はあったよ!
ただ、反動で帰りに鬱が襲ってきましたね。




ストリーム
回答数 117>>
昔のフュージョンも好き.日本のバンドではICE.

しらい。

トーマ
不倫をテーマにした映画
アラフォーのキャリアウーマン、ジェーンは久しぶりに長期休暇をとって、イタリアのベニスを訪れます
もちろんイタリア人男性とのロマンスを期待していないといえば嘘になります
この映画は日常と非日常、それを象徴する、白の「純粋」と赤の「情熱」との間を揺れ動き
ます
ジェーンは最初の頃、白いワンピースとヒールを履いています。そして白いくちなしの花を買います
やがてレナートと出逢ってから それは赤に変わります。出逢いのきっかけは赤のヴェネツィアン·グラスでした。情熱の赤…
でもレナートは既婚者でした。アメリカ人ピューリタンで倫理感の強いジェーンは彼に強く惹かれながらも戸惑います
「君は誰か素敵な男性に出会いたいと夢見ている。若くて、金持ちで、面白くて、頭がよくて、そして独身の男性だ
ところが僕は若くはないし、金持ちでも、頭のよい男でもない、そして既婚者だ」
「しかし僕は男だ。そして君は女だ。ところが君は、それは間違ってる、不道徳だと言う
まるで、お腹の空いたところへラヴェリオを与えられた子供のようだ。こんなものは嫌だ
私はステーキを食べたいと言う
ねえ、お嬢さん、君は飢えているんだ
目の前のラヴェリオをお食べなさい」
「アラビアのロレンス」の監督であるデビッド·リーンはイギリス人です。そしてイギリス映画は古くからドキュメンタリーの伝統があります
絵はがきのような美しいベニスの風景に不意に差し込まれる日常、ドキュメント
アパートの窓に干された大量の洗濯物、川に投げ込まれるゴミ、網を修理する漁師…
これはジェーンの無意識にある心象風景の現れではないでしょうか
常に異文化との交流を描いてきたデビッド·リーンはこの作品以後、映画史に残る大作を次々に発表していきます






ヴェニスの夏の日~映画「旅情」より
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隠居 投稿者
あぁ独裁国家……という緊張感ある描写と楽しかった思い出みたいなほのぼのエピソードが入り混じっており、緩急が激しすぎて不謹慎なんだけど笑ってしまう