ホッブズにおいて、「人格(person)」とは、ざっくり言えば、何らかの言動の主体となる存在のことである。ただし、その言動は、必ずしもその人格それ自身のものと見なされるわけではない。或る人格が、他の人・他の団体の代理人として発言したり行動したりすることもある。つまり、言動の帰属と主体とが一致する場合と、一致しない時とがあるのである。後者の場合、言動の主体となる人格は行為者(actor)、つまり代理人である。この代理人は、その言動が本来帰属する本人(author)から委ねられた権威(authority)に基づいて発言したり、行動したりする。この時、このように委ねられた権威は、もともと本人が持っていた権利である。
シンディ・ローパーは、ニューヨーク出身のシンガーソングライター。1980年代から世界的ポップスターとして人気を誇ります。今年をもってツアーから引退予定です。今回は1983年発表の1st収録曲、名曲「シー・バップ」より。本作は、あれを顔だと勘違いしているのでしょうか… #空耳アワー
レッド・ツェッペリンは、世界的なイングランドのハードロックバンド。ハードロック界の先駆者的存在として名高いレジェンドです。今回は1971年発表の4th収録曲より。本作は、どれでもOKとしておきながら、唯一言われたくないものを指定されてしまい焦っているのでしょうか。 #空耳アワー