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吉田賢太郎
題:「塩」を知る者は「本物」を知る
ぼくは、麺が大好きだ。
昔の日本も、遠い外国も、
和も洋も、ぜんぶの麺が好き。
でも、一番好きなのは、
麺を、ぐっと、主役にする味。
それこそが、**「塩(しお)」**なんだ。
ラーメン屋の秘密の試験(テスト)
店に入ったら、まず「塩ラーメン」を頼む。
どうしてか知ってる?
塩は、ごまかしがきかない。
スープの奥の、奥。
鶏や魚、野菜が何時間もかけてくれた**「本当の旨さ」**を、
そのまま、きらきらと光らせるのが、塩の力だから。
塩が美味しいラーメンは、「本物」。
土台(きそ)がしっかりしている証拠。
他の味も、ぜったい美味しいんだ。
世界の麺も、塩が魔法をかける
遠い国でも、麺と塩はなかよし。
韓国のカルグッスは、貝や鶏の「優しさ」を塩がそっと引き出す。
ベトナムのフォーは、澄んだスープの「きれいな味」を、塩とレモンが引き立てる。
タイのクイッティアオも、クリアなスープで、素材の魂を味わう。
塩は、ただの「しょっぱい」じゃない。
それは、**「素材が持っている最高の力」**を
まっすぐ、ストレートに引き出し、
君の舌に届けてくれる、魔術師なんだ。
だから、塩の麺を味わう君は、
その料理の**「根本」と「本質」**を知る
真の麺好きなんだよ。
伝えたい本質
無類の麺好きであること(和洋折衷・古今東西)。
その中でも塩味を特に愛していること。
塩ラーメンを基準にするのは、塩が**「素材の旨さ(本質)」を隠さず引き出すためで、それが店の「本物」**の証明になるという哲学。
世界のシンプルな塩味の麺も、同じく出汁と素材の力を引き出していること。
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