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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​ぼくの心と、ナウシカの光
​(一)ふしぎな かんじょう
​なんだか ざわざわ、
へんてこりんな 「きもちわるい」 や 「ふしぎ」 はある。
でも、ガオーッと 襲われるような 「こわい(恐怖)」 は、ぜんぜん なかった。
​「こわい」よりも、
もやもやした 「なんだか わからない ふあん」 が
いつも ぼくの 胸の奥に すわっている。
この ふあんが ほんとうは いちばん こわいのかもしれない。
​(二)ふあんをごまかす くすり
​ぼくは、この 大きな ふあんを けしたいから、
「だれか」 に すがりたい。
​とくに、きらきら かがやく きれいな お姉さんに。
(できれば、やさしくて、包み込んでくれる、理想のひとに。)
「あまえたい」 のは、ふあんを ぜんぶ
その ひとの 「だいじょうぶ」 で
消し去ってほしいからだ。
​(三)ナウシカという ひかり
​ぼくの 理想は、あの ナウシカ。
​ナウシカは、ただ きれいなだけじゃない。
世界が どろどろに ぐちゃぐちゃになっても、
虫も、人も、弱いものも、
みんなを まるごと ギュッと だきしめてくれる。
​「生きるって、不安で 辛いことばっかりじゃないよ」
​ナウシカの その 強さと やさしさ、
まるごとの 「愛」 の光が、
ぼくの心にある 「生きていることへの ふあん」 を
ぜんぶ あたたかく 溶かしてくれる気がするんだ。
​ナウシカに あまえることで、
ぼくも この 世界で 「生きていて いいんだ」 って、
ホッと したいんだ。
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