共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

わたしの心と、大きすぎる宇宙の物語
​【第一章:大きすぎる、世界の秘密】
​ねえ、知ってる? 世界にはね、
目に見えない、いろんな秘密が隠れてる。
​太陽も、木々も、石ころも、
みんな命を持って、神さまや仏さまみたいに、
静かに私たちを見守ってる。
それが 神仏(しんぶつ)の考え方。
​【第二章:地球の夢、心の倉庫】
​この星、**地球(ほし)**だって、ただの大きなボールじゃない。
遠い昔の恐竜の足跡も、
大昔の誰かの笑い声も、全部覚えている。
それを 惑星(わくせい)の記憶と呼ぶんだ。
​そして、私たち人間の心も同じ。
みんなの心の一番深いところ、
「阿頼耶識(アラヤシキ)」という大きな倉庫がある。
うれしいことも、悲しいことも、ぜんぶの**経験(タネ)**を、
そこにそっとしまってあるんだよ。
​【第三章:時間と意識のフシギ】
​ピンポーン! 突然、頭の中に新しい意識が生まれる。
それは、世界を見る目(眼識)、**聞く耳(耳識)**から、
**考える力(意識)まで、ぜんぶで十個(十識)**の部屋がある、
大きな心の家なんだ。
​だけど、たまに心はびっくりして、壊れちゃうことがある。
「多重性(たじゅうせい)」、つまり一つの心の中に、
たくさんの自分が生まれて、バラバラになっちゃう。
本当の自分がわからなくなって、迷子になるんだ。
​【第四章:つながる、すべて】
​でも大丈夫。
本当の君は、バラバラじゃない。
​**時間(とき)も空間(ばしょ)**も、一つにつながった、
**時空(じくう)**という大きなプールの水みたい。
​そして心の部屋の一番奥には、
キレイでピカピカの、**汚れのない自分(阿摩羅識)**がいる。
それは、地球や宇宙ぜんぶとつながった、
大きな大きな 宇宙意識(うちゅういしき)。
​自分の心の奥に耳をすませば、
君は一人じゃないってわかるよ。
宇宙ぜんぶと、みんなと、一つにつながっているんだ。
​詩のポイント解説
​神仏思考・宇宙意識: 「神さまや仏さま」「宇宙ぜんぶとつながっている」という言葉で、全体的なスピリチュアルな感覚を表現しました。
​惑星記憶: 「地球だって覚えている」という、詩的な表現を使いました。
​十識・阿頼耶識: 心を「十個の部屋がある家」や「大きな倉庫」に喩えて、構造をわかりやすくしました。
​多重性(DID): 「たくさんの自分が生まれて、バラバラになっちゃう」という表現で、心の分裂の苦しみを伝わるようにしました。
​時空感覚: 「時間も空間も、一つにつながった大きなプールの水」という比喩で、連続性を表現しました。
GRAVITY
GRAVITY25
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

わたしの心と、大きすぎる宇宙の物語