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吉田賢太郎
1. 幽霊と、見えないルール
幽霊(ゆうれい)や、ちょっと怖い話。
みんな、味方(みかた)か敵(てき)かで分けてるよね?
それは、菌(きん)が「いい菌」と「わるい菌」に分かれるのと同じ。
わたしたちに「助けになるか」、**「病気にするか」**で見てるだけ。
でも、本当の**自然(しぜん)**の世界には、
**「善(ぜん)と悪(あく)」なんてルールはないんだ。
だって、ライオンがシマウマを食べても、「罪(つみ)」にならないでしょ?
あるのは、「生きるか、生き残れないか」**だけ。
2. 人間の発明、「罪と悪」
「罪」や「悪」って、だれが作ったんだろう?
それは、わたしたち人間が、
仲良く生きるために作った**「ルール」**なんだ。
**言い訳(いいわけ)や屁理屈(へりくつ)**は、
そのルールから、自分が逃げたいときに生まれる言葉。
「本当は自分勝手(みかって)だ」って、心は知ってる。
3. 天災と、神話の心
台風(たいふう)や地震(じしん)みたいな、止められない大きな力。
これを昔の人は**「天災(てんさい)」**と呼んだ。
それは、わたしたちのルール(罪)が、まったく通用しない力。
まるで、**鬼(おに)**のように、勝手に襲(おそ)ってくる。
だから、昔の人はその力を、**目に見える「霊(たましい)」**に変えたんだ。
4. ヤマタノオロチの正体
島根(しまね)にいた八つの頭を持つヤマタノオロチもそう。
あれは、ただのヘビじゃない。
赤い目、暴れる姿……
それは、**川が氾濫(はんらん)する洪水(こうずい)**や、
雷(かみなり)、大地を揺(ゆ)るがす力が
一匹の巨大な怪物になった姿なんだ。
オロチを退治(たいじ)した神さまは、
「自然の猛威(もうい)に、人間が立ち向かった証(あかし)」。
わたしたちは、自然という大きな力の中で生きている。
そこに**「善悪」はないけど、
わたしたちの世界には、「人を守るためのルール」**がある。
きみはどうかな?
**自分にとって、何が「味方」で、何が「敵」**か。
きみの心で、ちゃんと見極(みきわ)められるかな?
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