共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ちろち☘️

ちろち☘️

先日、ボウリング大会に参加する為、練習中、いきなり肘の近くからブチっと音を感じた。単に投げ方が悪かったかなと思ってボールを持った時、今まで生きてきた中でベスト3に入るぐらいの痛みだった。練習をやめて家に帰り、湿布を貼って安静にしてれば治るだろうと思った。けど痛みは増し、引き戸を引いただけで腕に激痛が走り、寒気がした。これはまずいと思って病院へ。CTを取って診断されたのが、肘の内側側副靱帯損傷
(断裂)という怪我だった。通常の生活をするのに約2ヶ月、ボウリングが出来るようになるのは4ヶ月と言われた。俺は、この怪我多分2.3回やっている。だから少し我慢すれば治ると思っていた。だが今回の痛みは前の痛みとは全然違った。
デスクワークの俺は、ペンやパソコンを主に使っている中で、キーボードを使うだけで寒気を感じた。このままでは仕事にも支障が出る。だから手術をして、すぐ治せないか、主治医に相談した。すぐ治るかは五分五分。メスを入れて意味があるのか、悩んだ。やっぱ主治医に相談したが怖かった。意味のない手術をして後悔しないか。治るのが早くなるのか。
でもこのまま立ち止まって答えを出さなかったら後悔するって思ったのが1番強かった。悩んで悩んで手術を決意した。そして、俺は入院して検査をして手術を受けられるってなってまず良かったと思った。
翌日の手術。俺は自ら全身麻酔を希望し、臨んだ。目が覚めるまで、8時間くらいだったろうか。
目が覚めた時には右腕は包帯でぐるぐる巻きにされ、鉄板を抑えつけられてた。少し貧血気味。麻酔が抜けた時に主治医との話で、手術での成果はなかった。CTでわからなかったぐらい肘近辺の筋肉、神経に痛みがある。
俺はこの先、ボウリングできるのか聞いたら難しいと言われた。絶望を味わい、ボウリングが出来ないと知った時、涙が止まらなかった。
次の日、主治医からもう一回手術させて欲しい。
色々調べて、上手くいくかもしれない。その言葉を聞いた時、俺はどうせ無理だろという気持ちになった。ただ色々考えて、何もしないより何かして後悔した方がマシという考えになって俺はまた主治医に手術を頼んだ。また全身麻酔をしてもらい、手術をしてもらった。しかし、2回目も成果はなかった。話を聞ける状態で説明を受けた時、もうボウリングを右投げしてはいけないと言われた。思った以上に悪かったらしい。もう辛かった。頭が真っ白になった。
もう息もしたくもない。疲れた。
でも励ましをくれたボウリング仲間や親友に言われた。右がダメなら左になればいいじゃん。
俺はボウリングが好きでやっている。有名になりたいわけじゃない。単純だけど、人に言われて元気になった。
今日の朝から左での生活を中心にしてく。箸、字の練習。やらないと慣れない。
だから俺は、必死にもがいてみる。ダメならそれで諦めがつく。
日々精進。これが俺のモットー。絶対に努力は報われる。そうやって生きたい。
GRAVITY6
GRAVITY7

コメント

ツヨシ

ツヨシ

0 GRAVITY

頑張って下さい俺もボウリングしているので一緒に投げれた良いですね

返信
ちろち☘️
ちろち☘️
ありがとうございます
1 GRAVITY
もここ🐱

もここ🐱

0 GRAVITY

詳しくありがとう、聞きたかったことがちゃんと読めた。

返信
ちろち☘️
ちろち☘️
俺はやるよ笑
1 GRAVITY
話題の投稿をみつける

先日、ボウリング大会に参加する為、練習中、いきなり肘の近くからブチっと音を感じた。単に投げ方が悪かったかなと思ってボールを持った時、今まで生きてきた中でベスト3に入るぐらいの痛みだった。練習をやめて家に帰り、湿布を貼って安静にしてれば治るだろうと思った。けど痛みは増し、引き戸を引いただけで腕に激痛が走り、寒気がした。これはまずいと思って病院へ。CTを取って診断されたのが、肘の内側側副靱帯損傷