六つの顔を見てきました。重くなりがちな狂言をモノトーンを効果的に使い、90分に綺麗にまとめ、とても良い映画でした。どこを見てもセンスと美しさが感じられますね。人間国宝でありながら野村万作の謙虚な人柄が素晴らしく、若い時のカッコ良さにも驚きました。
罠で食べすぎてお腹壊して苦しんでるところを確保されたハラヘッタ、一応トイレには行かせてもらえるけど本人が逃げないように監視されてトイレのドアを開けっ放しにされるやつハラヘッタ「あの〜流石にドアは閉めてくだサイ…集中できまセン…」チャーリー「うるさい結局逃げるだろ」
キディランドで思い出すのは『いるかちゃんヨロシク!』で、東京に帰ったいるかが修学旅行で東京に来た春海と会う約束をした時の待ち合わせ場所が原宿のキディランド前だったこと。マンガを読んだ当時はどんなお店なのか全然知らなかったのに、名前だけはずっと覚えていた。