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こもれび
そう言って淑やかに渡された本の面白さについて、実のところ僕は微塵も期待していなかった
聞いたことのない最近の作家
ぱっとしないタイトル
極め付きは帯にびっしり印刷された長すぎるキャッチコピー
『明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。』
『世界が彼女で満たされる一方で、社会人になった僕は、"こんなハズじゃなかった人生"に打ちのめされていく。』
まるっきり読みたい気持ちは起きなかった
いつもの僕なら読んだフリをして適当な時期に返していた
それなのにページを開いたのは、本でなくて彼女の方への打算があったからなのだと、今も思う
30分も経たないうちに、僕は酷く狼狽して一度を本を閉じ、また開き、何度も同じあたりを読み返しては、落ち着きなく立ち歩いた
この時なのだ。僕が彼女のことを忘れられなくなったのは
そしてこの時、この本をきっかけに、
まるで本の主人公の通った道を踏むようにして、
僕は魔性の恋に絡めとられた
まだ弱冠16の彼女が面白いと言ったその本は、
工口小説だった
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ポケッ

みぎう
揺れた?

ケイマ

冷凰(れ
あとコールドスリープみたいなやつ、全部曖昧すぎて草
よし、世にも垂れ流そうかな!!!

柚々

ぱなさ

みぎう

🐰うさ

いつは

さむ
#AHO全世界同時鑑賞会
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