ラストに持ってかれがちだけど「赤い椿」もすごい場面で…銀橋で礼さん1人の、出門の色気で一曲もたせるって、ありがたくて拝んじゃう。空を埋めたい、が出門の本質とのことだけど、そこに匂い立つどころか溢れるくらいの色気があって。たぶん指先や首筋、角度、礼さんのこだわりもあってのものだけど