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はみ兄

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映画『ドント・ブリーズ』(Don’t Breathe, 2016年)は、スリラー映画として非常に完成度が高く、観客の緊張感を極限まで引き上げる作品です。以下に感想をまとめます。



🎬【全体の感想】

とにかく「息ができないほどの緊張感」というタイトル通りの内容。ホラーというよりは、サスペンス×スリラーの傑作。狭い空間での“音を立てたら終わり”という設定が秀逸で、観る側の五感まで刺激されるような演出が強烈です。



💀【見どころ・良かった点】
• 盲目の老人の圧倒的な存在感
 視力がないにもかかわらず、音や気配で的確に行動する彼の怖さは異常レベル。しかも、彼がただの被害者ではないという展開がさらにゾッとする。
• 一切気が抜けない演出
 息を潜めて忍び込むシーンや、物音一つでバレる場面など、こちらまで息を止めてしまうような緊迫感が持続。
• 音響の使い方がうまい
 音楽ではなく“静けさ”と“生活音”が緊張を生む。まさに「沈黙が武器」になっている。
• 予想を裏切る展開
 途中で「えっ!?」と絶句するようなショッキングな真実が明かされるあたりから、一気に映画の雰囲気が変わる。



🤯【気になった点・好みが分かれる点】
• 倫理的に引っかかる描写あり
 盲目の男の“ある秘密”に関しては、人によっては不快感を覚えるかもしれない。(グロではなく精神的な部分)
• キャラクターへの感情移入が難しい
 強盗が主人公なので、観客は「応援していいのか?」と迷う構造。ただそれがまたこの映画のユニークさでもある。



🔚【まとめ】

『ドント・ブリーズ』は、単なる侵入サスペンスではなく、音と静寂、視覚と盲目を巧みに利用した心理戦が魅力の映画です。90分弱という短さもテンポよくて◎。
怖いけど、観る手を止められないスリルを味わいたい人には超おすすめ。
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