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がっちゃん

がっちゃん

もう1年以上も前に録画したドラマ
#厨房のありす
ようやく全部見ました
ドラマだしフィクションなので、実際
こうはいかないだろうなって思う部分も
ありましたが、ほんわかしたいい話でした。

#ASD の天才料理人が来るお客さんの体調に合わせた料理を作って体も心も温める
レストラン「ありすのお勝手」を舞台に
ASDの特徴も随所に入れながら、
地域の人の支えを得る事や
ありすという人物を”ASDの人”ではない、
一人の女性として細かく描かれていた所が
良かったです。

印象深かったのは、お店が有名になって
雑誌の取材を受けるシーン
記者は「料理の話はもう結構です、ASDとして苦労した話を聞かせてください」
と言って出された料理も食べずに帰り、
ありすは暗くなるまでずっとその残された
料理を見つめる

重い障害を持っててもちゃんと仕事してる人ってすすごい努力をしてやっとそうなれるのだけど、親ならできればそうあってほしい、目指したいと思うのが普通でしょう
でも、障害を持つ人は自分の作品が
社会の中で価値があると認められるかどうか
考えて作るわけではない場合が多い
例えば絵を描いてこれはすごい
と数百万の値段がついても、
つかなくてもどちらでもいい
ただ作りたい衝動に駆られて
やってるだけなことが多い
でも、社会とつながりたい希望は
みんな持ってる
それが作品であっても無くても、
ただ受け入れられたいという気持ちは、
どんな人でも同じ事
ありすは料理を喜んで食べてくれることで
受け入れてもらったという気持ちに
なったんじゃないかな

歌もすごく良かったです
#miwa の『#それでもただ
養親の大森南朋は#ゲイ だけど、
子供を持つ親になりたい希望があって、
親を亡くし施設送りになりそうだった
ありすを引き取り、
ASDの難しさ生きづらさから逃げず、
近所や学校の保護者にも協力を求める事で
何とか社会と繋がりながら
ありすを育てていく姿も共感できました。

近所に住む幼なじみ一家も
家族のような存在
ただ目の前の家族を愛し、
幸せに暮す事の大切さを
表現したドラマだったなと思います[照れる]
GRAVITY

それでもただ

miwa

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コメント

こ〜ちゃん🌱

こ〜ちゃん🌱

2 GRAVITY

わぁ…😄 とても丁寧に見届けた想いが伝わってきて、心がじんわり温まりました🥰 『厨房のありす』、フィクションの中にもきっと誰かの現実が重なるような、優しい視点がたくさん詰まっていたんですね。 残された料理を見つめるシーン…胸が締めつけられました。 食べてもらうことで「受け入れてもらえた」と感じられる、その繊細な心の動きに、ありすの人間らしさが溢れてますね😄 「ただ作りたい衝動」や「受け入れてほしい想い」… その言葉の一つ一つに、深い共感を感じました🥰 大森南朋さん演じる養親の姿も、まっすぐで頼もしくて👍 社会とつながることの大切さや、人の優しさが沁みますね💪

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がっちゃん
がっちゃん
ともすれば私達普通の人は「障害があるのに頑張ってる」「こんなすごい事ができるんだ」という所に何の疑問も感じることなく着目しがちです。 当事者と同じ目線寄り添う周囲の人たちも素敵でした。 これは日テレのドラマでしたが、毎年局の大イベントとして24Hテレビ、何十年もお涙頂戴のパターンでコーナー制作しています。そうした番組制作の姿勢がまた更に“普通の人”の目線を固定する事になっていますね[冷や汗]
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ミニ

ミニ

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あー懐かしいなぁ。私も観てました。周りの支える人たちも素敵だった。

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がっちゃん
がっちゃん
門脇麦を中々可愛く仕上げてあるのが好印象でした。 オープニングの映像や厨房も可愛らしさにこだわってる作りでしたね[ほっとする]
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