私はあの人やその人や知らない誰かがあの時何を彼に投げたかを忘れてないけど、今クルッと手のひらを返してあの時をなかったかのように称賛しているのを見るとそうせざるを得ないほどの魅力が彼にはあるんだなと思って溜飲を下げてる。実際そうだし。あの輝きに抗うなんて無理。