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こちろう
キャンペーンも中盤、PC1が転生前の記憶に触れてキャンペーン背景を知るシーン。
双子の片割れで一人監禁されている自分。時折、会いにきてくれるクレアータと姉。姉妹はエルスであり互いに繋がっており、牢に一人でも姉を感じていた。
姉は囚われた妹の為か過酷な状況に置かれているようで、会いに来る度に心身共に疲弊していっている。クレアータは姉を気遣いつつ妹に状況を教えてくれる。
あった事が無い母が姉妹を救う為奔走していると。
月日が流れる中、姉に悪き事が行われ続けている、姉は苦痛が妹に流れないよう繋がり弱めるが、妹は苦痛でも姉との繋がりを求めてる。
とうとう姉が来れなくなり、泣くクレアータが希望が途絶えた事を伝える。奔走していた母の計画がうまく行かなかった事。姉が限界な事。
最後に妹だけでもここから逃げて欲しいと。
妹は1人で行く事は望まなかった。
とうとう姉との繋がりから姉に起こった事、姉を失った事をしる。
絶望の中、妹を助け出すのは顔を知らない母だった(前世の記憶と現在の記憶から母だとわかる)
あなただけでも逃げてと言われ、暗闇を走る。
暗闇の中、寂しく泣く妹が名を呼んだのは現在の自分を常に支えてくれ、姉の様に母の様に側に居てくれたマリーに名。
暗闇の中、エルスの聖痕が消えて光のさす方に進むと、赤ちゃんの鳴き声と共に赤児を抱く母の姿。
やっとあなたを取り戻したと泣く母、そして姉を助けてあげてと告げる。
そして気づくとマリーの腕の中で目覚めるPC1
マリーに寂しかった事を伝え泣いた。
長尺なシーンで、PC1はメインストーリーはほぼ夢の中のシナリオ。キャンペーンの敵?となっている古の呪いの核がなんなのか、PC1がどう関わってるか知るシナリオだったんだけど、展開もPC1も良かったぁ。
人柱のようになる姉の悲哀さもありつつ、姉の周りにはクレアータと母が居たのに一人だったPC1、途中寂しいと叫びそうになるも、我慢するところや、声に出すのは一人の時だけ、
ラストの現世っぽいシーン、母に抱かれてさえ、姉の為にと言われてた様で横で見てて自分なら絶望するなぁと思ってたら、
従者でもあるマリーに拗ねた様に寂しかったと甘えるシーンにグッと来た!
まだ盛り上がりポイントも多そうなキャンペーン、楽しみ〜
#TRPG #ブレカナ

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