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ととろ

ととろ

福祉の仕事に就きたい!と思った時に
「子どもが好き」とか「高齢者の役に立ちたい」というのは、動機にはなるけど適性にはならない。「子どもの遊んでる姿って微笑ましい」みたいな解像度で児童福祉職を考えたり「認知症の高齢者に寄り添ってあげたい」みたいな人は、別に介護や児童支援が向いているわけじゃない。福祉の仕事の適性は「どうしてこの子は他の人をたたくんだろう」とか「この認知症のおばあさんが落ち着いて過ごすにはなにが必要だろう」とか具体的に策を練れるかどうかということ、「この人はこういう思いでこんな行動をしているかもしれない」と想像力を働かせられること。そして目の前で利用者達がとる不適切な行動をフラットな価値観で観察できること。
これがわかんなくて憧れだけで「福祉やりたいんだ!」と思ってる人はちょっと立ち止まって、ほんとうに自分にできるのか問いかけてほしい。
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コメント

ゆえ

ゆえ

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どうして問題行動を取るのか想像はつくけど、どんな理由があっても人は叩くんじゃねえ!と思ってる児童福祉職員です

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パン粉

パン粉

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ちゃんと考えて福祉職に就く人より受かりそうだから受けてみた〜みたいなノリの人の方が長続きしたりするよね 案外、大成したりするし

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ととろ
ととろ
そういう方もいますね。一方で、想いだけで飛び込んで、利用者さんに手をあげられて理想と現実のギャップに驚いてやめてしまう方もいますね。 介護や相談支援は科学なので、知識や技術があるのですが、この部分がなかなか社会的な認知が進まず、もどかしく思います。
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