自分が誰かを想ってすることや贈る言葉は、全部自分がされたいことで欲しい言葉なのかもしれない。自分で自分にするのではなくて、贈るのではなくて、自分以外の誰かからじゃないと意味がない。好きな人からしか得られない栄養ってあると思う。好きな人からのものだからこそ満たされる想いがある。
ちなみにゲーデルの不完全性定理が発見された当時、学者的受け止め方には2種類あったそうな。「完璧な公理系が存在できないなんて!絶望した!数学が終わったことに絶望した!orz」「数学に終わりはないんだ!俺たちの知的探求はまだこれからだ!(先生の次回作にご期待下さい)」