今日のミューザでのマケラ指揮パリ管の後半「幻想交響曲」。立体感のある揺れまくった限界まで振り切った凄い演奏。個性的な演奏家集団、指揮者との化学反応も明らか。木管、特にファゴット4人がいい。4-5楽章は勿論、3楽章でのアンサンブルも絶妙。アンコールはカルメン前奏曲。凄いノリの良さ。
フィクションである以上史実ガチガチである必要はないけど時代考証というか空気感はせめてさァ…なんて思ってたのが、初回の「立ち尽くす」でガツンとやられた。今回なんて実はウサギのブームが都会で一気に下火になって地方に流れてきた時期だという。なんかもう、信頼できるの一言。#ばけばけ