投稿
はみ兄
⸻
🎬 あらすじ(簡単に)
借金に苦しむ元泥棒のアーキンが、かつての雇い主の家に金庫を盗みに入る。だが、そこにはすでに**謎の連続殺人鬼「コレクター」が侵入しており、家中に仕掛けられた巧妙で凶悪なトラップの数々に、アーキンも巻き込まれていく――という「罠だらけの家でのサバイバル」**が描かれます。
⸻
💭 感想のポイント
1. トラップ地獄の恐怖とスリル
まるで『SAW』シリーズのような、グロテスクで計算された罠が次々に登場。観ていて思わず「うわっ!」と声を出してしまうレベルのショッキングなシーンも多く、ホラー好きにはたまらないスリル感があります。
※実際、本作の脚本家は『SAW IV〜VI』を手がけたコンビです。
2. 「悪人」が「善人」になる構図が興味深い
アーキンは最初こそ盗みに入る悪人ですが、次第に人を助けようと必死になっていく姿に不器用なヒーロー像が見え、意外にも感情移入できます。悪党が真の恐怖と対峙する構図は、道徳的な逆転劇としても魅力的です。
3. ストーリー性は薄め、演出重視
ストーリー展開はあまり複雑ではなく、基本は「罠→逃げる→罠→ピンチ→反撃…」の繰り返し。でも、それが息をつく暇もないテンポを生み、視覚的な恐怖と緊張感で押し切る構成になっています。
4. 後味はやや苦く、続編を予感させる終わり方
終盤の展開は「救いがあるようでない」形で終わるため、人によっては後味の悪さを感じるかもしれません。ただ、そのダークな余韻が、この映画の世界観をより印象深いものにしています。
⸻
💬 一言で言うと…
「『SAW』と『ホーム・アローン』が地獄で出会ったらこうなる」ようなホラーサバイバル。
※続編にパーフェクトトラップがありますがワナオトコの方がお勧めです。


話題の投稿をみつける

なお

さゆ

月人形@

ナゴド
部屋がもう大変な事になっとる
#おおまえチャン

みる母


あおい
帰るけど

つゆだ
グレンベルナイージー3敗北
クロムバスイージー10敗北

あもね

なみん

けしむ
もっとみる 
関連検索ワード
