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はみ兄

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映画『ワナオトコ』(原題:The Collector, 2009年)は、緊張感あふれるスリラー/ホラー映画として、多くのジャンルファンから支持されている作品です。以下に感想をいくつかの視点でまとめます。



🎬 あらすじ(簡単に)

借金に苦しむ元泥棒のアーキンが、かつての雇い主の家に金庫を盗みに入る。だが、そこにはすでに**謎の連続殺人鬼「コレクター」が侵入しており、家中に仕掛けられた巧妙で凶悪なトラップの数々に、アーキンも巻き込まれていく――という「罠だらけの家でのサバイバル」**が描かれます。



💭 感想のポイント

1. トラップ地獄の恐怖とスリル

まるで『SAW』シリーズのような、グロテスクで計算された罠が次々に登場。観ていて思わず「うわっ!」と声を出してしまうレベルのショッキングなシーンも多く、ホラー好きにはたまらないスリル感があります。

※実際、本作の脚本家は『SAW IV〜VI』を手がけたコンビです。

2. 「悪人」が「善人」になる構図が興味深い

アーキンは最初こそ盗みに入る悪人ですが、次第に人を助けようと必死になっていく姿に不器用なヒーロー像が見え、意外にも感情移入できます。悪党が真の恐怖と対峙する構図は、道徳的な逆転劇としても魅力的です。

3. ストーリー性は薄め、演出重視

ストーリー展開はあまり複雑ではなく、基本は「罠→逃げる→罠→ピンチ→反撃…」の繰り返し。でも、それが息をつく暇もないテンポを生み、視覚的な恐怖と緊張感で押し切る構成になっています。

4. 後味はやや苦く、続編を予感させる終わり方

終盤の展開は「救いがあるようでない」形で終わるため、人によっては後味の悪さを感じるかもしれません。ただ、そのダークな余韻が、この映画の世界観をより印象深いものにしています。



💬 一言で言うと…

「『SAW』と『ホーム・アローン』が地獄で出会ったらこうなる」ようなホラーサバイバル。

※続編にパーフェクトトラップがありますがワナオトコの方がお勧めです。
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