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がっちゃん

がっちゃん

昨日の#朝日新聞 
#土曜版be は読みやすくて好きです。
昨日のは読みたい内容盛りだくさんでしたが、まずは一面。

子供の#偏食 を何とか改善してきた
栄養士の方の話。
一般的な偏食というよりは
障害があって食べられない子供たちに
少しでも食べてもらう工夫を重ねて
こられたそうです。

そしてタイトルの「心が傷つく」偏食
ってどういうことかな?と思ったら、
食べられないことが自己否定に
つながっているとのこと。

身体でも知的でも原因があって
食べたくても食べられない、
怖くて食べられない人がいます。
親はあれこれ工夫しても全然食べてくれない
と落ち込んだり、イライラしたり。

そこを何とかするのは専門職でも大変
なんだけど、
ひとりひとりに試行錯誤を繰り返しながら
少しでも食べられるものを増やす努力
が素晴らしい。
親にとっても救いの神的存在だった
でしょうね[にこやか]

うちの娘は逆にとにかく食べる子だったので、
食の細い双子を育てた叔母は
「気持ちいいくらい食べてくれるね」
と言ってましたが、
感覚過敏や嚥下の仕方が分からない等、
問題を抱えている親子は結構いるんですね。

そして、最近は障害がなくてもうまく
咀嚼や嚥下ができない子供が増えている
という問題[冷や汗]

好きなものや柔らかいものに偏った食事で
かむ力が育ってない
(働く親が増えていることで早く食べさせたいということもあるのかも)
蓋つきコップで飲むことを先に覚えて
口を閉じて飲むことが出来ない子供も
いるそうです。

最近あったうずら卵で窒息というニュースの
背景にもそんなことがあるのでしょう。

また、子供がそうなっても
”こうしたらいい”とアドバイスを
くれるところが少ない⤵️[疑っている]

以前顎関節症を矯正する歯科では
顎の形が縄文時代と比較すると現代人は
小さく、歯の生える本数も減ったのは、
歩かないからだと聞かされました。

様々な環境の変化が人の健康に
大きな影響を与えているようです。
個人の問題ととらえずに、
今目の前にある問題を一緒に考えていける
社会であってほしいなと思います。
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