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めぐ
彼も私とのダラダラした関係に飽きていたのだと思います。
日が経つにつれ、彼はビデオ通話越しで目を合わせてくれず、ベッドの上にだらっと寝そべりながら私の話にそっけなく相づちを打つだけになってしまいました。
一年経っても、私のところへは来てくれず、私が月一回のペースで彼のもとへと通い続ける日々が続いていました。今の代わり映えのしない日々を少しでも進展させたいと思いつつ、彼には秘密で実家に帰っていたある日のこと。母と一緒に温泉施設に来ていたとき、確かに目にしたのです。
彼が知らない女の人と手を繋いで仲良さげに笑顔で歩いていました。私は頭が真っ白になり、その場で固まってしまいました。
彼とも目が合い、彼は驚いた顔をしていましたが、そのままそしらぬ不利をして通りすぎていきました。
現実を受け止められなかった私は「妹かお姉ちゃんかな?」と思ったりもしましたが、彼は弟しかいないはず。
その晩、彼から別れようと連絡がありました。
私はそれを受け入れることにしました。
あとから聞いた話、彼の両親はビデオ通話であまり連絡を取れない私のことを不信に思っていて、付き合うことをあまりよく思っていなかったそうです。私の両親も付き合っているのに関東圏へ会いに来ない、年齢なども騙して付き合っていた彼のことをよく思っておらず、これ以上進展のしようもない恋でした。
こうして、私の7年近くに渡る恋愛は終わりを告げました。
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