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つよし

つよし

短編小説
終わりの時間

男は続きを話そうとしたが、これ以上はやめておこうといい、話は終わった。そして男は女に気まずそうに聞いた、ごめんつまらない話をしてよかったら君の話を聞かせて。そして女の方を向くと女は静かに涙を流していた。女は何故か泣くつもりはなかったが自然と涙が出てきていた。女は泣きながら言った。私の人生なんか君に比べたら蟻みたいな感じだよと、女は続けて言った、君は月で私は太陽、そろそろ太陽も沈みそうであった。女は続けて言った、私が君を照らしてあげる、そうすれば君は美しく輝くことができる。男は少し何を言ってるかわからないと言い。もうこんな時間だお別れの時間、、、
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