金「……そんな顔をするなよ。自分の現状なんて、いやってほど重い知ってるさ。……ただ、こうして歌える日々に戻ると、改めて痛感させられる。俺は取り返しのつかないことをしちまったんだな……ってな。あの頃の俺は知らなかったんだ。自分の持っていた宝がどんなにまぶしく輝くものだったかを……」